パソコン再入院。
先日入院していたパソコンが退院してきたのは良いのですが・・・
全面の電源ボタンをパネルごと交換し、ハードディスクも新品(ほんとかしら・・)交換したとの事でございました。
しかし・・今度は電源ボタンの感度良好すぎ・・・袖がふれるだけで電源onとは・・・
おまけに、全面のusbまで引き抜くと勝手にシャットダウンする始末。
中国大連のサポートセンターへ連絡し、症状を説明すると
「お客様、通常そのようなことはございません!」ときっぱり・・・
そのような症状が発生しているので電話しているのでしょうが・・・
今回のオペレーターさんはかなり片言日本語の中国のお嬢様。
日本語は片言でもこちらの意志はきちっと伝っているようでございます。
しかし、沢山お勉強したであろう敬語・日本語はマニュアル通りで味気ない・・
日本のサポートセンターの「申し訳ございません!」連呼に慣れているだけに、ほんま味気ない。
詳しく説明すると理解したらしく「やはり交換した全面パネルに不具合があるようですのでもう一度交換します」との事だが謝らない。
「ハードを交換した際、出荷時の構成に戻しますとの事でしたが、ハードディスクのパーテーションが分割されていませんでしたよ」と言うと
「それでしたら、再修理の際にパーテーション分割致します」と言うだけで謝らない。
「再修理は良いが、まず先にごめんなさいと言わなくてはね」ご指導申し上げたのですが・・
「お客様!最初に謝りました・・」ときっぱり!最初に一度謝れば全て良しって感じ(^^ゞ
いろいろ質問しても「解りかねます・・致しかねます・・」の一言でだんまり・・・・
たぶん日本語会話の微妙な機微までお勉強していないのでしょう・・
これはこれでスッキリしていて良いかも・・・これ以上グダクダ言うのも時間の無駄・・用件だけ済ましてさっさと引き上げた方が得策。
わたくしも某お客様センターのご案内おばさんをしているのてすが・・
ちっょとした事にもくだくだと文句を言い、しつこい日本人が多い・・。
こんな時片言で「解りかねます・・致しかねます・・」を連呼してやろうか(^_^)
「上司にかわれ!」と怒鳴られても「致しかねます・・」と黙ってやろうか・・
とにかくお客様サービス向上を教育されている日々なのだが、これはこれで面白いかも♪
あっ・・すぐに首かな(^_^;







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