義母の遺産相続・・
ちょっと面白い話。
青森に住む校長先生をしているげーはの兄からげーはの携帯に連絡がありました。
突然の連絡は義母の逝去2ヶ月後の事です。
「手紙を送ったから印鑑証明と同封書類に押印して返送して欲しい」と言うものでした。
2日後手紙が届き書類を確認すると「遺産の分割協議書」というものでした。
「遺産の分割協議書」
・相続人と協議の結果、母の2件の不動産とその他の遺産全てを自分(兄)が相続する事に決定した。
どこで協議したのか、こうちょせんせの脳みその中?(*≧m≦*) いわゆる「相続権を放棄して欲しい」という簡単な書類でした。
義兄が自分で作成したのでしょう、義母の生年月日が間違っていましたからね。
おもしろすぎ (* ^)3<ぷ~!
2件の不動産のうち1件は、義母が生前げーはに「家を建ててやるからこっちに引っ越して来い!」と言っていた土地の事で、もう1件は義母の居住していた家でしよう。
その他の財産というのは、義母が相続した5年前に八甲田山で遭難し亡くなった長男の遺産と、義母がお店を営みコツコツ貯蓄した金銭の事でしょう。
2日後、私が印鑑証明を取り寄せ押印し返送してあげました。返信用封筒くらい入れておけよ校長せんせ。
返送したその夜初めて義兄から「りんご」が届きました。
同時にげーはの携帯に「書類送ってくれたかたかな・・」という連絡も入りました。
確か急いでいないのでゆっくりで良いと言っていたと思いますが。
げーはは、わたしの指導通り「書類と印鑑証明は押印し返送しました。りんごが届きましたが今後こんな気をつかわないで下さい」と言えたようです。
日頃げーはが尊敬する校長先生の義兄です。
わたしと結婚する時、わたしの事をわたくしの眼前で「どこの馬の骨かわからん者と結婚していいのか」とのたまった方です。
馬に失礼だと思いますが (* ^)3<ぷ~!
もうすぐ定年を迎える校長先生の義兄は「自分の退職金はわずか3千万円程度で少ない・・」とのたまった方です。
げーはに、「お前そんな安月給で何やってんだ!東京なんかに何時までも居ないでこっちに帰って人間らしく生きたらどうだ!」とおっしゃった方です。
青森でタクシーに乗って「○○こうちょ先生宅へ、と言えば玄関に横付けしてくれる」とおっしゃった方です。
義母と永遠のお別れをしに青森に行った時タクシーに乗り「○○せんせいんちへ」とお願いしましたが、タクシーの運ちゃん様は「へっ?なんでがす?」と通じることはありませんでした。ですよね~ (*^m^*) むぷぷ・・
で、義兄に「タクシーの運ちゃん様に「へっ?」と言われました」とお伝えしましたが・・義兄は「・・・・・無言」でした (*´ο`*)=3 はふぅん
で、校長先生の義兄は定年後「ボランティア」をするのだそうです。
書類を返送後、何やらボケ~としているげーはの頭を出勤前に2.3発はたいてやりました。
げーは、そんな兄を尊敬していた自分を恥じろ!
東京のどまんなか、死にものぐるいで生きている私達も、それはそれで人間くさく、人間らしいではないか!
アホ~!
君の尊敬していた校長先生の正体をしかと見ろ!
境涯は君の方がはるかに上だ!卑屈になるな!おごるなへつらうな!
いつも通り、公平に誠実に、まぬけに、朗らかに、時にはのたうち回ってどろくさく生き抜け!
君のまあるぃおむすびは、世界一おいちいよん♪
死に水は「この馬の骨」がとってやる~(-ノ-)/Ωチーン
会社に到着したげーはからメールが届きました 。
「反省しています!」
よろすい(*^_^*)
四羽のインコ達のつぶやき・・「おか~ん!随分えらそうやな・・」
あっ・・はいっ・・(;^_^A …
※・・たぶん義母の生年月日のタイプに誤りがありましたので、「お願いお願い・・もう一度相続放棄の書類に押印して~♪」って義兄から連絡があるでしょう
もう、りんごはいらんよ・・(* ^)3<ぷ~!
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