------------------------------------
◆骨折TOP > 管理人の足首骨折の治療・リハビリ体験談 > 足首骨折の部位とレントゲン写真
足首くるぶし骨折のレントゲン画像と足首骨折部位の先生の説明
・・車いす初体験でレントゲンを撮り当直の先生の診断そのⅠ・・
--------------------------------------------------------------------
私の足首骨折部位のレントゲンと説明
診断は・足首関節後果・腓骨骨折(二カ所)でした。
2003.5/11骨折当日のレントゲン写真
このレントゲン投影図では素人目にはよく分かりませんが私の当初の日記にあるように、これをみて救急外来の外科医様は「三カ所骨折してますよぉ~♪」とぬかしたのです (^w^;
しかしその翌日にはこのレントゲン画像を見た整形外科の主治医様は
「脛骨も骨折している可能性がある、ここは転位しやすい部位手術して入院一ヶ月・その後ギブスで一ヶ月・一年後ポルト抜き全治一年~!と脅かされたのだ!
で、翌日「よくみたら腓骨だったのでギブスでよか・でも転位したら手術ね」とおっしやられられたレントゲン写真です。(-"-;A ..
私のような素人にはどこが骨折したのかあまりよく理解出来ないのですが、その後に撮ったレントゲン写真では足首腓骨の斜骨折の
黒い線がはっきりと写っている写真もありました。
★結局、診断は・右足首関節後踝・腓骨骨折の2カ所との事でございました。
赤い囲いの中Aの腓骨と後果の他にBもズレて骨折しているように見えますよね。(最初の先生が三カ所骨折と断言されたのはこれでしょうかねぇ・・?)
六週目に診て頂いた他院のセカンドオピニオンの先生も「転位はなく くっつきかけていますね」とおっしゃっていた事を考えると 私の場合は幸運にも転位はなかったのでしょうね・・本当にラッキーでした。
・・2003.8.4 骨折から12週 約三ヶ月 無事完治宣言を受けて・・
以上・・骨折の説明・・おしまいでっす♪
-----------
→


次頁【