------------------------------------
◆骨折TOP > 管理人の足首骨折の治療・リハビリ体験談 > 安心納得・お友達ナース様とのQ&A
・・・突然ですが・ちよっと安心納得・,ネットでお世話になったナースの様との Q&A 教室・・
色々骨折リハビリに関して質問をしました。
Q・・もともと、若干がに股でしたが・・ギプスを外してみたら、かなり外股になっていて(-"-;A ..
A・・これは、関節の曲がりが悪いので、蟹股にして逃がしているポーズですね。足先を真っ直ぐに平行にした状態で立って膝を曲げるよりも
足先をガニ股にして膝を曲げる方が容易いかと思います。だからがに股にして歩くよりも足を真っ直ぐにした方がびっこがひどくなると思います。
Q・・それで、気になり歩行時まっすぐ足が前に出るように気をつけて歩いていたら、内踝あたりの関節だと思うのですが(靱帯なのかも)腫れあがり痛みが走るようになりました。
A・・そうですね、力学的にも今までの体重を支えていた支点が多少移った為、今まで守られてきたところに露骨に負担がかかるようになったのでしょう。
Q・・やはり、まだ無理をしないでがに股((*μ_μ)イヤン♪)のまま歩行しているべきでしょうか。
A・・そうですね、徐々にというのがいいと思います。いつまでもがに股歩きではなかなか足首の曲がりが回復しません。
かといって今の時期にあまり負担をかけるのも・・だから痛み具合を見ながら一日のうちに矯正して意識して歩く時と、負荷を逃がしてあげる時といろいろ混ぜていいと思います。
余裕があったら内股でもやってみてください。これ、マジです。でもお外でやるとちょっとかっこ悪いからお家の中で!
私のリハビリのページの最後に宇宙遊泳ってあったでしょ?あれと同じような原理で、いろいろな角度から幹部に体重をかけて上げたり、いろいろな角度の筋肉を使ってあげることはすごく大切なんです。
足首は前後左右だけじゃなくて、ぐるっとどの方向にも動くので、どの方向にもリハビリをするのが理想的なんです。きっと今度は違うところが痛くなるかもしれないけど、程ほどに、あくまでも試す程度でやってみてくださいね。
Q・・外踝なのに内踝も腫れるのですが・・
A・・あとは、私の考えでは、例えばむち打ち症を想像してみて下さい。
受傷したあと、後に反った頭は今度は前に倒れて再び後に反る、そう、鞭のようにしなるわけですね。
足も一緒だと思うのですよ。骨折するほどがくっとひねってしまった直後には、実際には動いていなくても、その反動で元に戻ろうとする力が働いているはずです。
すると、地面に足先は固定されていたわけですから怪我をした反対側の組織にもダメージが加わると思うのですよ。うーん、何を言ってるのかよくわからなくなってきましたねー。
だから、直接レントゲンで見えないところにもそれなりのダメージがあって当然だと思うのです。だって、かたい骨が折れちゃうぐらいの大きな力が加わったんですよ。で、しかもリハビリでこの痛めたところに毎日体重という足かせかけて動いているので長引いてしまったりするのでしょうね。
Q・・リハビリ等で足が腫れ痛い時など・伸びる気持ちの良い湿布剤が沢山(母の)あるのですが湿布しても良いのでしょうか・・・
A・・OKですよ!長時間の湿布は関節を硬くしてしまうので、今、痛いな~っていう時とかに使うといいと思います。
痛み止めと炎症を抑える薬が入っていて皮膚から吸収されますので。汗かいたら一度はがしてお湯でふき取り空気に当てて乾かしてくださいね。かぶれないように。
junkoさん・いつも・(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)うございます♪
本当に助けて頂きました。いつもありがとうございました。
貴方のお陰で安心して骨折生活を送る事が出来ました。
回答者様は今は削除されてしまった「松葉杖と戦った日々」の管理人ナース様です。
-----------


次頁【