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・・ピッピ・・永久に・・
2006.6.27 未明・・愛する ピッピ 大地に還りました・・9才2ヶ月
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その日はあまりにも突然にやってきました。
旦那さんがお休みの朝・・私たちはゆっくりと起床し、食事をし・・
となりの部屋でピッピと一緒にネムネムだった、とんちの「とんと~ん♪おちっゃよ・・」
の声に、旦那さんがとんちのカバーをとり、私たちのそばに・・・・。
そして次にピッピのカバーの下のゲージに「ピッピ~♪おはよ~」と声を掛けながら
カバーを取り除いた旦那さん・・少し間が空いて そして
「ピッピが死んでる・・・・・」と・絶叫!!・・
私は仰天絶句してピッピのゲージに走り・・覗く
ピッピはいつものおやすみベットに入り、いつものようにちょこんとお尻を出して寝ている・・
全く動かないピッピのお尻の下に、白く開いた足が・・・
「ピッピィ!」絶叫しながら、ベットごとゲージから取り出し 少し傾けると
スルリと私の手のひらに冷たくなったピッピちゃんが・・涙 涙 涙・・・
少しひんやりとしたピッピのお顔は可愛いお目々を半分開けてお口も少し開けて
まだまだ身体は柔らかいのに・・もぅ・・動かない・・・
昨日いつもの時間に、普通に「お休み」したのに・・黙って眠ったまま逝ってしまったんだねピッピ・・・・・
そういえば珍しく寝る前に軽く水浴びをして・・ちゃんと綺麗にして逝ったんだねピッピ・・
今年も厳しい冬が終わり・・ピッピの大好きな季節が来たのに お別れだったんだね・・
ピッピは4月で9才になりました。ブルボにしては 40㎏と、ちんこくていつも粗食・・身体が弱く毎年冬を越すと一安心・・・
でも ここ2年間くらい、とても元気であんよの病気ともご無沙汰、毛引き症もマアマアで、毎日元気にびぇ~びぇ~と素敵ないななきを響かせながらくさり遊びに熱中していました。
この分なら、もう数年頑張ってくれるかな・・・と 安堵していたのに・・
でも、良く考えてみると ピッピ老鳥だったのですね、そういえばこの一週間くらいは確かにウトウトお昼寝が多く、お昼寝の素敵なさえずりが狭い部屋中に響きわたっていました。
「最近のピッピのお昼寝のさえずりが、おもろいよぉ~♪」と話していたばかりだった・・
最後の日の夜は、いつものように私の肩の上で羽繕いをし、わたしの首を少し囓り、少しテーブルの上で水浴びをし・・ケージに戻してやると 交換したばかりのごはんのソバのみばかりを「ポリポリ」と食べて いそいそとベットの中へ・・・
な~んだ、もうおねむなんだ・・と、カバーをかけてあげたのが最後だったんだね・・
そういえば、いつも夜中に旦那さんと話をしていると、必ずカバーの中から「ビェ~!」とピッピの相の手が入るのに、昨晩は静かだった・・
よっぽと゜熟睡しているのかと思ったけれど、覗いてあげれば良かった。
きっと 楽しい夢を見ながらそのまま旅だったんだよねピッピ!
ピッピの最後の時は必ず看取ってあげるつもりだったのに・・ごめんね気づかずに・・
ピッピ!・・この日がいつか来ることをいつもいつも覚悟していたはずなのに・・少し早いのではないかい・・
お母ちゃんは耐えられないよぉ・・
でもでも・・可愛くて可愛くて 楽しい思い出を たくさんたくさん 本当にありがとうね・・
やすらかに やすらかに ピッピちゃん! また・また会おうね・・
・・・愛するピッピ・・2006.6.27 永久に・・
ピッピの大好きだったおもちゃと一緒にピッピを大地に還してあげました・・合掌
可愛がっていただいた皆様・本当にありがとうございました
そして・・・半年後・・確かにピッピは、私の元に帰ってきました(*^_^*)
やんちゃな たんぽぽになって・・・ありがとう・・
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