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◆TOP > 結膜悪性リンパ腫放射線治療闘病記 > 21.子宮けいがんのワクチン承認される
悪性リンパ腫の事ではなくて、 先日の卵巣腫瘍の一件の続きですが・・
子宮けいガンの予防ワクチンが国内で初めて承認されましたね。
もともと子宮けいガンは、20~30歳代の女性で急増している子宮の入り口にの組織に出来る(悪性の腫瘍)ガンですが、主な発生原因は発ガン性ウイルスの感染との事です。
人と人との性交渉が主な原因らしいですが、ほとんどの場合、ウイルスは対外に排除されるが、一部の人で感染が持続しガンに至るらしい・・ひぃ!
私はもう感染しないのではないかしら・・意味不明(;^_^A…ただ卵巣がんの危険はございます^^
若い人は特に「子宮がん検診」の羞恥心から発見が遅れ、死亡に至る率はかなりのものらしいですね。 この「子宮けいガン」予防ワクチンなら若い人も抵抗なく受けられるのに・・
問題は摂取費用ですね・・。
今回日本でも承認された「子宮けいガン予防ワクチン」は、世界ではワクチンの有効性を重視して、摂取費用に対しても公費助成が行われている国が多いらしいですね。
日本ではワクチンの値段はまだ明らかにされていませんが、3回摂取が必要との事なので、海外摂取の金額を日本円に換算すると、約4万円程度ではないか・・らしい。
イギリス、イタリアなどで年齢制限こそあるとの事ですが、無料で受けられんですね。いいなぁ・・・
日本でもようやく婦人科検診の無料クーポンが配布されるようになり、検診率が少しずつ上がって来ているようですが、若い人が受けやすい「子宮けいガン予防ワクチン」の公費助成・・・政治家さんには益々頑張って頂きたいです。
ただ、ワクチンの効果が及ばないウイルスもあるとの事で、合わせて「子宮けいガンの検査」も受けたいものですな。
ガン細胞になる前の段階で発見出来れば、ほぼ100%完治出来るそうです。
世の女性諸君!・・子宮を大切に(* ^)3<ぷ~!
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