-----------------------------------------
◆TOP > 結膜悪性リンパ腫放射線治療闘病記 > 16.・放射線治療後2年経過の今・・
2007.10.・・結膜マルトリンパ腫の放射線治療から2年経過しました。
放射線の副作用は出没は個人差があり、早い人は半年から又数年後・・忘れた頃にやってくる~♪とお勉強したのですが・・・
ほんと!一度は沈静化(笑)したもまぶたの「浮腫」は、しつこ~く半年前くらいから腫れてきています。
まぶたの開き具合というものは、微妙ですね~♪
少し形がかわるだけで、顔全体の雰囲気もイメージにも変化があるようです・・
って・・何が言いたいかといいますと・・・健康目と比較すると、3/2位に細くなりました。
上のまぶたが、腫れて黒目の上の方に被さり・・少し こわ~い!目になっているのでございます(*´ο`*)=3 はふぅん
昔から、おめめだけは、ぱっちりと、アイラインなど必要なし~♪のおめめでしたが・・ 片方のまぶたが被さるだけで、全体の雰囲気は変わり・・・そこそこ愛嬌のあるめん玉は、どすの聞いたっぽい目ぇに変身してございます。
若い頃なら、本当に悩んだでしょうね・・・
だんなはんの「生きてるだけで、もうけも~ん♪(誰かのフレーズだったわうな?)」の一言に、心底うなずいております。
被さったまぶたの方に、あこがれだった「アイライン」てなのを使用し、左右のバランスを取って楽しんでいます。
目に関する様々なお悩み解消商品が販売されています。
又、美容整形されるお嬢様方のお気持ちが、ここに来て初めて理解出きてきた訳でございます。
この経験も、わたくしにとってはあと何年残されているか不明の人生の中の大きな財産になった事は間違いありません・・。
経験に勝る教科書なし~~!
でも・・これ以上目ん玉つぶれないでほすい・・・おばけになってまうではないのさ!
とんちや、ぽぽび~ふん♪に、逃げられたらどないなりますねんや。
ありがと~(*^_^*)
そして・・放射線治療目は「ドライアイ」にもなり、コンタクトレンズは使用出来なくなり、メガネ愛好家に変身してございまふ。
さて・・・3年後は、どないなっていますのんや?お楽しみにぃ・・・(^・^)
-----------------------------------------