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◆TOP > 結膜悪性リンパ腫放射線治療闘病記 > 7.続・血液内科・ちょっとした事件の決着
7.続・・血液内科でのちょっとした事件の決着・・・それは、案外簡単に解決してしまった。^^ 世の女性諸君、強くならねばならぬ~ぷっぷっ・・
で、どうなったかって・・・
フラフラと相談カウンターに座った私は、神妙な面持ちで相談員様に御相談申し上げた。
今までの眼科からの検査の経過と血液内科に移ったこと。そこで起きた担当医師から「そけい部のリンパ節腫れの確認時」に、思いがけないところを撫でられ触れられた事。通常の診断でこのような行為が必要なのか?
ここまで話た所で、相談員様の顔色が変わった。少しムット来たような感じになり言った
「そのような行為があったかは密室での事ですので、お二人にしか真相はわからないことですよね」
私は冷静に「そうです、私はそのような行為が、通常の診断で行われるものなのか伺いたいだけです。
それがリンパ節の腫れの確認に必要な行為であれば、医療行為としておとなしく従いますが、主人にも母にも友人にも相談したところ、それは変だと口を揃えて言われました。
母は転院したほうがいいといいますし、主人は担当医を交代して貰えといいますし、友人は若い子なら騒ぐけれど、おばさんなら大丈夫と嘗められてるのとちゃうか・・と言います。私は今日受けた検査の結果を3/9にその医師に聞きにこなくてはいけないが、嫌でしょうがない。私の病気はリンパ腫との事です。それならば毎回あのような診察を受けなくてはいけないのか?出来たら担当医師を変えてほしい」
相談員は血液内科の医局長に相談してみるので少々お待ちを・・と言って待つこと30分・・なが~い30分であった。
そして・・・現れたのはなんと、男性医師の医局長と今朝浣腸をしてくれた優しい看護師さんであった。看護師さんは私の顔を見ると更に驚いた様だが、優しく「検査は無事終わりましたか?結果が良いといいですね」と労いの言葉と共に応接室に案内された。
そこで若くかっちょいい医局長医師はドアに鍵をかけ、「もう一度詳細を聞かせて下さい」と言った。 私は同じ話を淡々と繰り返した(全く恥ずかしくなくお話出来るのは、わたしがおばさんだからでしょうか^_^;)
看護師は、私の言葉に頷きながらノートをとっていた。私の話が終わると暫く沈黙が流れたが、優しい看護婦さんが口を切った。
「本当に私達の配慮が足らない為に大変不愉快な思いをおかけしてしまってお詫び申し上げます。私達看護師が診察時についていればそういうこともなかったと思います。この事は本人にも話し注意します。医局全員にも徹底させます。本当に貴重なご意見をありがとうございました。今後の引き締めと良い教訓を与えていただきました」平伏抵当であった・・・。
そして血液内科のさわやかな若い医局長(医師)が言った
「そけい部のリンパ節の腫れの確認に下着を少しよけて触診することはありますが、その部分を触診することはありえません」と、きっぱり言った。
そして「医師を交代させていただきたいと思いますがご希望の医師はいますか?」聞いてきた
私は思わず「あなたのような爽やかな先生でいいわぁ~」と言いそうになったが、この先生にそけい部のリンパ節の触診は恥ずかしすぎるし・・ 「教授先生でもよいですか」と聞いてみた。
そして、3月3日今日の結果もふまえ教授先生の診察予約を取ってくれた。あまりにも誠意のある対応に私はうかつにも感激してしまった。 相談窓口の相談員様にお礼を言って病院を出た。 早く帰って会社で心配しているであろう げーはに報告したかった。
世の女性諸君・・・泣き寝入りはせずに戦おうではないか・・・道は開けるんだわーん♪でも、若い子は恥ずかしいよねぇ・・
そんなかんやで、1月も2月もフットネスクラブには殆んど通えずお月謝のみ支払わせていただく事に・・・金返せ~!と自分に向かって叫んでみました・・・あうぅ・・・。
検査結果は3月3日のおひな様であります・ステージも決まり、治療方針も決まるでしょう・ でもわたくしは経過観察を希望するつもりなのです・・(^^)V
このまま静かに死にたい~な~んて冗談だってば^^
※・・・その数年後、このセクハラ医師はどこかに転院されたようです^^
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