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◆TOP > 結膜悪性リンパ腫放射線治療闘病記 > 1.目の中に腫瘍がある!これって何?
結膜、下まぶた内側、結膜の延長上、白目に沿って、ピンク色の肉のような気持ちの悪い腫瘍がベラベラとある・・これって何?
始まりは2004年12月25日。世間ではクリスマス♪わたくしにとっては、(秘密)歳の誕生日の朝の事。しかも・・足首骨折以来2年間退会していた「フットネスクラブ」に復帰したばかり。
右目に何か入りゴロゴロとした為、下まぶたを(あかんべー)して仰天した。白い目の玉と下瞼裏(結膜)に、耳側の方から球に反って瞼内側から右半分上まで.3ミリ程度の高さのアメーバ-のようなシロモノが黒目の下迄べらべら~と何かある。まさにサーモンピンクの肉厚な気持ちの悪い肉体が、ぐねぐね~の腫瘤が鎮座しているではないか!
隣にいた げーは(旦那)に「な・な・な・・・何~これ?」と私。
げーははわたくし以上に仰天し「 ヒィィ・・。。ヒィー」
さすがに医者嫌いの私も、二分後には近所のかかりつけ眼科にて 神妙に検査を受けていた。
先生「ウーム・紹介状書きますので、すぐに大学病院へ行って結膜をちょんぎり、検査してね」
私 「(゜ロ゜;)えええええ~大学病院んんん」心臓が止まりそうになった。
で、翌月曜日、先生に紹介された大学病院とは違う、眼科で名高いお茶ノ水方面の大学病院の眼科待合室に私とげーは鎮座していた。紹介状がバァになったので(紹介された病院と違う病院へ駆け込んだ為)初診料 3.150円、お支払いです。
へえぇ・さすが大学病院ですわね・・その全体像はホテルみたいにイカス。何もかもが最新式のシスデム、受付は自動受付機、会計はキャッシュディスペンサーなのですね。 ほおおぉ・・長生きしていかった・・とは冗談です。
眼科ではまずおきまりの諸々検査していざ診察へ!待合室から中待ちへ。 ここは一坪程の小さな診察室が10室程。私の主治医となる先生はかなり若くてちよっとスポーツ系で可愛い~のでした(^^)
私の結膜の腫瘍、ピンク色肉厚のアメーバ-を診察した先生の見解は?
やはり「うーむぅ・・・生検(組織を切り取って、この腫瘍が何ものか調べる)してみないと僕にはなんとも・・・・年明けに教授先生に診てもらい、生検手術の詳細を決めるっす!」と言うものでした。
不安な予感とともに げーはとわたくしは、このホテルあわわ・病院を後にしたのです。
こんな出来事があった、ごにょごょ~歳のbirthday、私にとって少しだけ歴史に残る happyではない birthdayとなった。 そしてこの時は未だ、この物体が「悪性リンパ腫」血液のがんの一種とは知るよしも無かったのです。
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