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   <title>日本の県別方言集,田舎の言葉,ふるさとの方言集,日本のおもしろ方言集,地方の言葉,故郷の方言集</title>
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   <updated>2011-03-10T04:27:59Z</updated>
   <subtitle>爆笑してね♪故郷の方言集,日本おもしろ方言集,県別方言集,懐かしの方言,田舎の言葉,地方の方言,ふるさとの言葉集です。</subtitle>
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   <title>静岡県の方言</title>
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   <published>2007-03-26T14:22:49Z</published>
   <updated>2009-08-23T06:12:51Z</updated>
   
   <summary>     静岡県の方言には１．駿東地方２．伊豆・韮山近辺３．伊豆松崎に分類されま...</summary>
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      <![CDATA[<blockquote>
    静岡県の方言には１．駿東地方２．伊豆・韮山近辺３．伊豆松崎に分類されます。駿東地方のことばは語尾の「<span class="emph"><strong><font color="#000000">ずら</font></strong></span>」など、静岡県全域さらには山梨や長野のことばとも関連があるようです。地理的に神奈川に近いことから神奈川西部に似た表現も多く存在します。また、「<font color="#000000"><span class="emph"><strong>じゃん</strong></span>、<span class="emph"><strong>だら</strong></span></font>」など語尾の表現は三河弁とも共通します。同じ駿東でも南駿は海よりの温暖な風土、北駿は冷涼な山岳地帯であり、言葉にも多少の違いがあります【方言辞典より】
</blockquote><br />
<p align="center">
    <img style="WIDTH: 570px; HEIGHT: 30px" alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_momo.gif" width="578" height="30" />
</p>
<fieldset>
    <legend>98.11.12・・Miyukiさんに投稿頂きました♪</legend><font color="#FF6600">おぜぇ・・</font>&nbsp; 　　→　　　　悪いやつだ&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">「いちゃぁ～」</font>&nbsp;　　　→　　　 「痛いー」&nbsp;<br />
    <font color="#008000">静岡県東部（主に富士・富士宮）地方98.11.12</font>&nbsp;<br />
    「ちんぶりかえる」&nbsp;　　　→　　 ふて腐れる&nbsp;<br />
    <font color="#008000"><strong>例）</strong></font>こらっ、注意されて<font color="#FF6600">ちんぶりかえる</font>ヤツがあるか！！&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">「ささらほうさら」</font>&nbsp; 　　　→　　散らかっている&nbsp;<br />
    <font color="#008000"><strong>例）</strong></font>なんだ、この部屋、ささらほうさらじゃないか！！&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">「やんでく」</font>&nbsp;　　　→　　 歩いていく&nbsp;<br />
    <strong><font color="#008000">例）</font></strong>今日はどうやって飲み会に行く？やんでくよ&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">「とんでく」</font>&nbsp; 　　→　走っていく・&nbsp;<br />
    <font color="#008000"><strong>例）</strong></font>遅刻するぞ。とんでけ！&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">「とびっくら」</font>&nbsp; 　→　　　かけっこ&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">「ずない」</font>&nbsp; 　→　　　　厚顔無知&nbsp;<br />
    <font color="#008000"><strong>例）</strong></font>あんなことをするなんて、あの男、ずないな。&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">すみっちょ・すみんど</font>&nbsp; 　→　　すみ・はじ（タンスの隅など）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ら～・だら～</font>&nbsp; 　　　→　　でしょう&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">のつのつ（またはのっつり）</font>&nbsp; →　　　食べ物が甘く、しかも重い食感である様子&nbsp;<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「このケーキは甘過ぎて<font color="#FF6600">のつのつ</font>してる。」&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600"><strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>ほげほげた</font>（特に高級な食べ物）をお腹いっぱい食べて満足していること<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「ああ、今日のすき焼きは美味しかった→　　　　すき焼きで<font color="#FF6600">ほげほげた</font>。」&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">みるい</font>・・・・若い青いとか熟してない・<strong>青二才</strong>という意味です。<br />
    人間に対しても使われる言葉なんですよ。（富士・富士宮地区です）98.12.06&nbsp;<br />
    98.12.10&nbsp; <font color="#FF6600">くわんくわんになる　→　</font>富士市・富士宮市の方言&nbsp; 口の周りが<strong>ベトベト</strong>になって いる&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">やぶせったい</font>&nbsp; 　→　　うっとうしい&nbsp;<br />
    <strong><font color="#008000">98.12.29&nbsp; 静岡県中・西部</font></strong>では「<strong>イキだ</strong>」とか「<strong>姿が いい</strong>」人に対して<br />
    『<font color="#FF6600">ごせっぽい</font>』一見否定的な言葉かなって思うけれど、<strong>すごい褒め言葉</strong>なんですって。&nbsp;<br />
    <font color="#008000"><strong>99.4.8</strong></font>&nbsp; <font color="#FF6600">ぶき・ぶきっちょ</font>&nbsp; 　→　　不器用&nbsp;<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>あたし、人付き合いが<font color="#FF6600">ぶき</font>だから<br />
    　「私、人付き合いの面で不器用だから」っていう意味でっすー。&nbsp;<br />
    <font color="#008000"><strong>99.4.13</strong></font>&nbsp; ～<font color="#FF6600">ごー</font>&nbsp; 　　→　　　してみたらどう？&nbsp;<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>行ってごー【<font color="#FF6600">ごー</font>は下がり気味に】&nbsp; 行ってみたらどう？」&nbsp;<br />
    『<font color="#FF6600">ごー</font>』は提案を表す他に、勧誘も表すの。<br />
    だから、『<font color="#FF6600">行ってごー</font>』は「<strong>行ってみましょう</strong>」という意味でもあるんです<br />
    行ってごーはLet's goに似てる言い方
</fieldset>
<fieldset>
    <legend><strong>ザウルス様に投稿頂きました♪</strong></legend>&nbsp;<font color="#008000"><strong>98.11.12</strong></font> 沼津の一部地域&nbsp;&nbsp;<br />
    ・<font color="#FF6600">こば・こばっちょ</font>&nbsp; 　　　→　　すみ・はじ（タンスの隅など）&nbsp;<br />
    ・<font color="#FF6600">だら？</font>　　　→　　&nbsp; でしょ？&nbsp;<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>伊豆では、言葉の終わりによく「<font color="#FF6600">だら</font>」をつけます。<br />
    たとえば、「この鳥、ボタンインコ<font color="#FF6600">だら</font>？」でしょ？という意味
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>TAKATO様に投稿頂きました♪</legend>&nbsp;<font color="#008000"><strong>98.11.15</strong></font> 伊豆七島の新島に行ったときのこと<br />
    ノースセールというメーカーのロゴ（Ｎ／Ｓ）を見て漁師さんが「これは<font color="#FF6600">ニーサ</font>と言って新島のことだ」と教えてくれました（笑）
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>01.2.28・・・</legend>こんなにいっぱいありがとありがと&nbsp;<br />
    &nbsp;静岡県方言（伊豆半島中央部＝沼津東部・三島・田方地域）について列挙させていただきます。&nbsp;<br />
    ★「<font color="#FF6600">ずら」「だら」「ら</font>」（推量）<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「あそこん家（ち）は嫁ッ子が強えだら。」→「あそこの家はお嫁さんが強いので<br />
    しょう。」<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「この曲、何（なん）<font color="#FF6600">ずら</font>？」「モーニング娘。の新曲<font color="#FF6600">だら</font>」<br />
    →「この曲、何で しょう？」「モーニング娘。の新曲でしょう」<br />
    <font color="#008000">（「ずら」は疑問形には使いやすいが、確定的な推量の意味ではあまり一般的ではな くなっ<br />
    ている＝古老の言葉。「だら」は確定的推量の意味で「ずら」を駆逐しつつあ り、<br />
    伊豆中部ではより一般的です）</font><br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「社長、来週はいる<font color="#FF6600">ずら</font>か？」→「社長、来週はいらっしゃるんでしょうか？」<br />
    <font color="#008000">（「ずら」に「か」をつけて疑問形になり、確定の度合は薄い。スケジュール確認す<br />
    るような、未確定の感覚が強い）</font><br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「社長、来週はいるずら？」→「社長、来週はいらっしゃるんでしょう？」<br />
    （「か」がつく場合より確定の度合が強い）<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「社長、来週はいるだら？」→「ずら？」の場合と意味は同じ。「ずら」と同等か<br />
    それ以上に確定の度合が強く、「いるという話を聞いたんだけど、本当にいるんだよ<br />
    ね？」という感じ。<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「社長、来週はいるら？」→「いるずら？」「いるだら？」と全く同じ意味だが、<br />
    もっと確定の度合が強い。念押しの感じ。<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「もうちィっとすりゃあ来るら。」→「もう少し（時間が）経てば来るでしょ う。」<br />
    <font color="#008000">（確定的推量）<br /></font><strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「仕事がのれえってなあ、やりたくねえずら」→「仕事がのろいというのは、<br />
    （要するに）やりたくないんでしょう」（同上）<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「要するに自民党が悪（わり）いずら（だら）？」→「要するに自民党が悪いんで しょう？」<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>おみゃあも、海水浴行きてゃあら？」→「お前も、海水浴に行きたいんだろ ？」<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>高（た）きゃあ、高きゃあ。三千円ぐりゃあするだら（ずら）？」→「高い高 い。<br />
    三千円ぐらいするんでしょう？」（疑問形）<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「高（た）きゃあ、高きゃあ。三千円ぐりゃあするら？」→「高い高い。（当然）<br />
    三千円ぐらいはするでしょうよね？」（断定に近い確定的推量）&nbsp;<br />
    <br />
    ・「<font color="#FF6600">つら</font>」（過去の推量）「ほう（「ねえ」の意、注意を促す）<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>こねゃあだ（この間）、お祭りやっつら ？」→「ねえ、この間、お祭りをやったでしょう？」<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「あそこの旦那はほう、十年めゃあ（前）に脳溢血だかやっつら？」→「あそこの 家の<br />
    旦那さんはほら、十年前に脳溢血か何かをやったでしょう？」<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「来（き）つら？」→「来たでしょう？」<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「去年はもうちっと暖（あった）かかっつら？」→「拠点はもう少しあたたかかっ たでしょう？」<br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「みんなでスイカ食（く）っつら？」→「みんなでスイカを食べたでしょう？」<br />
    <font color="#008000">（思い出話）体言にはつきません</font><br />
    <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「あん時食べたなあ、スイカつら？」→「あの時食べたの は、スイカだったでしょう？」<br />
    とかいう用法は存在しない。「～スイカずら（だら） ？」が正しい。
    <p align="left">
        ・「<font color="#FF6600">ええかん</font>」　→　かなり、そうとうの意味。「いい加減」の転訛かどうか、よく知りませんが、伊豆<br />
        中部ではよく使います。<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「あそこん家（ち）、庭がええかんあるら？」→「あそこの家は、そうとう庭が広 いでしょう？」<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「蜜柑がええかんあるで。」→「蜜柑がかなりたくさんありますよ。」<br />
        <font color="#008000">ものの多少、大小、程度の多少を形容するのによく使われます。量・程度が多いこ<br />
        とを示します。</font>
    </p>
    <p align="left">
        ・「今朝はええかん寒（さ）みいね。」→「今朝は（ここ数日間に比べて）かなり寒 いね。」<br />
        （大小、量的多少に関係する形容詞以外につく場合は、近い例との比較の意味が入ってくるような気がします）<br />
        ・「ここン所（とこ）ァ、四時くりゃあでも、ええかん暗くなってきたで。」→「こ このところは、四時くらいでも、かなり（しばらく前と比べて）暗くなってきました よ。」<br />
        ・「あの人はひゃあ（もう）、ええかんの年だら（ずら）。」→「あの人はもう、か なりのご高齢でしょう。」 などとも。
    </p>
    <p align="left">
        ★「ずつなし」「じちなし」「じちがない（ねゃあ）」「じちゃあにゃあ」だらしがない、ものぐさ、面倒くさがり、労力の出し惜しみ、問題の解決能力不足<br />
        ──要するにてきぱきしていない状態すべて──の意。<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>部屋が汚いのも「ずつなし」、気がついたらズボンのチャックが開いているのも<br />
        「ずつなし」、今日中にやっておけばいいものを、わざとやらないのも「ずつなし」 です。<br />
        　「ずつなしする」という用法もあります。「確信犯的にサボる」の意味もありま す。<br />
        <font color="#808000">解説・・</font>いくら平日に一生懸命働いていても、日曜日の昼間からゴロゴロしながらテレビを<br />
        見ているのは「ずつなししている」ことになります。休日に１日じゅうパジャマを着<br />
        て過ごすのも「ずつなし」。何かやらなければならないのに、その人の生理的なリズ<br />
        ムによって進み具合が遅いのも「ずつなし」。 一生懸命オフィスで仕事をしているが、要領が悪いためいまひとつ手際がよくな<br />
        い、というような場合、「ずつなし」と切り捨てられる場合があります。
    </p>
    <p align="left">
        ・「<font color="#FF6600">まったくじちゃあにゃあ、おみゃあっちは。」→「</font>まったくだらしがないな、お 前たちは。」<br />
        &nbsp;<br />
        ・「<font color="#FF6600">ひずるしい」　「ひどろしい</font>」 →　（陽光などが）まぶしい。<br />
        &nbsp;<br />
        ・<font color="#FF6600">「みりっこい」（みりっけえ）<br /></font><strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>漬物などが新しく、えぐ味がある。まだじゅうぶんに慣れていない。青臭みがある。だが、それだけ新鮮で好ましくもある。（静岡県中部では「みるい」の用法あるとのことだが、伊豆では「みるい」というのは聞いたことない）<br />
        &nbsp;<br />
        ★「ずない」（ずにゃあ）<br />
        <strong><font color="#FF6600">解説・・</font></strong>気が強い。性格や言葉遣いがきつい。ちょっとやそっとのことでは退かない。人の言うことを聞かない。攻撃的である。すぐ市役所に電話したり、裁判に持ち込むようなタイプは「ずない」。１言われたら１００言い返すようなタイプは「ずない人だ」となる。やや否定的か。コワモテの人なども「ずない」になるかも。<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>お姑さんの言うことを聞かない嫁さんは「ずない」。<br />
        　強気のビジネスマンも、相手と対立してなかなか退かないときなどは「ずない」。<br />
        　相手の「ずなさ」を賞賛するような意味合もあるが、ほとんど否定的。<br />
        ※「ずない人」は「ずなし（ずな衆、の転訛？）」となる。 「あそこの嫁ッ子（嫁さん）はずにゃあ、ずにゃあ。」→「あそこの嫁さんはま あ、きかないこと、きかないこと」
    </p>
    <p align="left">
        ・「あそこの弟は、ええかんずなしだら。」→「あそこの弟は、かなり向こうっ気が強い人でしょう。」<br />
        ・「まあ子供だもんで、ずにゃあこと。」→「まあ子供だから、言うことをきかない こと。」<br />
        ・「まあ、ずにゃあことばっか言って。」→「まあ、きついことばっかり言って。」<br />
        <font color="#FF6600"><strong>解説・・</strong></font>HPでは「厚顔無恥」とされていますが、伊豆中部ではそれは付随的なことで、「性 格・<br />
        言葉遣いがきつい」が第一義という気がします。押しても引いてもダメ、という 感覚。がんこ。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「<font color="#FF6600">とぶ・とびっくら</font>」 →　走るの意味。<br />
        「とびっくら」は「跳び比べ」の転訛か、「かけっこ」の意味。運動会の競争も「とびっくら」。「とびっくらした」というと、「走って競争した」ということになるが、<br />
        校庭の運動会というよりも、田んぼのあぜ道をかけっこするようなのどかな語感がある。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「<font color="#FF6600">ちんちん</font>する」<br />
        ヤカンの湯がさかんに湧くように、カッカカッカする。セッセコセッセコと余裕がなく、かなり頭に血がのぼっている状態。忙しくてあれやこれやと走りまくっている<br />
        のも「ちんちんしている」、試験の問題がわからなくてイライラしているのも「ちんちんしている」。一触即発、声を掛けたら怒鳴られそうなほど緊張している・セカセカしている状態を「ちんちんしてる」と言います。エッチな意味はないです。<br />
        ・「息子は受験でちんちんしてるから、話しかけられねゃあ。」→「息子は受験で気が立ってるから、話しかけられない。」&nbsp;
    </p>
    <p align="left">
        ★「<font color="#FF6600">おとこし</font>」 →　　「男衆」の意味、集合的に成人男性。村の寄合など。<br />
        ★「<font color="#FF6600">おんなし</font>」 →　「女衆」の意味、集合的に成人女性。村の寄合など。&nbsp;<br />
        ★「<font color="#FF6600">嫁ッ子</font>」 →　お嫁さんを「人生の修行がまだ足りない」という観点からやや軽蔑的に・親しみを 込めて呼ぶ表現。<br />
        　「利治ちゃんち嫁ッ子」→「利治さんの（ところの）お嫁さん」<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>５０歳くらいの女性でも、まだお姑さんが生きていれば「嫁ッ子」と呼ばれる。最<br />
        近の若い奥さんはこの表現をひどく嫌うらしい。旦那さんは「おとう」。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「くっつく」 →　動物が噛み付く。主に哺乳類がすばやく跳びつきながら噛む、という語感で、蚊に刺されたなどは「くっつかれた」とはあまり言わない（「蚊がくっついた」という人もいるかもしれないが、あまり一般的でない。蚊やノミは「たかる」）。「マムシがくっついた」「ヒルがくっついた」は語感としてアリという気がするが、あまり使わず、ほとんどは犬に噛まれた場合。 「人にくっつくと困るから、ちゃんと繋いでおきなん。」→「（犬が）人を噛むと 困るから、ちゃんと繋いでおきなさいよ。」<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>例えば知らない猫が攻撃してきた場合、口で噛むと「くっつく」になるが、爪で 引っかいた場合は「かじる」だし、「くっつく」は口で食いついた場合にしか使わな いようである。 「ライオンにくっつかれて死んだ人がいるだってよ。」→「ライオンに噛まれて死んだ人がいるんだそうですよ。」<br />
        &nbsp;<br />
        　★「ひゃあ」→　「早や」の転訛だと思いますが、「もう」「既に」の意味。<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「ひゃあお昼か。早（はや）あもんだ」などとよく使う。&nbsp;<br />
        　★「おろ抜く」 →　農作物を間引きする。<br />
        &nbsp;★「にどなり」 →　サヤインゲン。&nbsp;<br />
        ★「こわい」 →　恐怖の意味はなく、硬い。野菜などが筋が多く、噛みにくい。筋っぽい白菜の食感<br />
        にいちばんぴったりくる語感。　布がごわごわしている、糊が効きすぎたシーツなども「こわい」。<br />
        ★「かんだるい」「かんだりー」 →　かったるい。疲れた。浜松などでは「えらい」と言うようだが、同じ静岡県でも外<br />
        国語のように聞こえる。 疲れた状態はもっぱら「かったりい」「かんだりい」「たりい」で、「たるい」 系。&nbsp;<br />
        ★「べえ」→　伊豆は関東方言もかなり入っているので、「関東べえ」を使う。「行くべえ」「や るべえ」<br />
        のほかに、「食べべえ」（「食うべえ」もまったく同等に使う）、「行こう べえか」などという不規則な使い方もある。&nbsp;<br />
        　★「じゃ」「じゃあ」 →　湘南の「じゃん」と同じ。「でしょ？」というような軽い念押しの意味。「あそこの角にスーパーがあるじゃ」（あるでしょ？）、「鈴木君のお父さんは社長じゃあ」（鈴木君のお父さんは社長じゃないですか、ねえ）など。<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「今朝は寒（さみ）いじゃあ」（今朝は寒いじゃないですか、ねえ）など、体言にも用言にもついて、多くは分かりきった事実を相手に念押しする。&nbsp;<br />
        　★「さ」 →　「こんど親戚が来るさ。」「こないだ東京に行ってきたさ。」など、「～（な）んですよ」というような意味でかなり使う。<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「ボクはビジュアル系さ。」（ボクはビジュアル系なんですよ。）というように、ただの断言よりも相手の知らない事実を公開し、言い聞かせ、賛同を求める意味合 が強い。<br />
        体言にも用言にもつき、　「冬になるとええかん風が強いさ」「オレ借金三百万さ」「あそこが山本君の家さ」など。ほぼ万能。&nbsp;<br />
        　★「な」「なあ」「なん」 　→　　「～（し）なさい」という命令、勧誘の意味。<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「言ってみな」→「言ってみなさい」という標準語の用法と同じ。　「なあ」と伸ばすと、ぜひとも、という意味が強まる。 「行きなあ」→「（ぜひ）行きなさいよ」 「これ食べなあ」→「（どうか）食べてくださいよ」 「レコード会社からスカウトされた？　いいなあ。行きなあ。オレの代りに東京行<br />
        きなあ」って感じ。 「なん」は強い意味がなく、命令、勧誘。 「食べなん」→「食べなさい」　 「行きなん」→「行きなさい」 「やってみなん」→「やってみなさい」 「なむ」の転訛か。&nbsp;<br />
        ★「なんな」 →　「～するのはやめなさい」という中止の意味。<br />
        <strong><font color="#008000">例）・・</font></strong>「拾ったもんなんか食べなんな」→「拾ったものなんか食べるのはやめなさい」 　「行きたくもねゃあのに、わざわざ行きなんな」→「行きたくもないのに、わざわざ行くのはやめなさいよ」&nbsp;<br />
        　★「くよう」 →　「何々して（しと）くよう」→「何々してくださいよ」<br />
        駿河弁では「くりょう」という言い方があるようだが、伊豆では言わない。もっぱら「くよう」。 　「にどなり出来たで持ってっとくよう」→「インゲンマメが出来たので持っていってください」 今では古老しか使わないみたい。若い人が使うと擬古体になる。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「だ」「だから」などが直接終止形につく →　「寒いだから」「あるだから」「毒蛇がくっつくと死ぬだってよ」「今日は塾行く だから、<br />
        行けない」「嫁ッ子がずにゃあだから、うちン中がうまく行くわけがねゃあ ら」「野良猫がカエル食ったり、モグラ食ったりするだからね」「人には人の道って もんがあるだ」など。 「だで」「だに」などはあまり使わない。<br />
        　
    </p>
    <p align="left">
        <font color="#FF6600"><strong>★発音</strong><br /></font>［ａｉ］［ａｅ］は必ず［ａｅ］（ａとｅがくっついた発音記号）もしくは［ｊａ ：］になる（「ヤー」というよりも「ヤェ」「アェ」と複雑な発音である）。
    </p>
    <p align="left">
        　うるさい→うるせゃー（「うるしゃー」にもなる）<br />
        　こまかい→こまけゃー（「こまきゃー」にもなる）<br />
        　たかい→たけゃー（「たきゃー」）<br />
        　えらい→えりゃー（「えりぇぁ」みたいな複雑な発音）<br />
        　おまえ→おめゃあ（「おみゃー」）<br />
        　かえる（「帰る」「蛙」）→けゃーる（「きゃーる」）<br />
        　くさい→くせゃー（「くしゃー」）<br />
        　こさえる（拵える）→こせゃーる<br />
        　<br />
        　ほとんど、この辺は名古屋弁といっしょ。
    </p>
    <p align="left">
        　［ｏｉ］が［ａｅ］［ｊａ：］になることもあるが、大体は［ｅ：］になる。
    </p>
    <p align="left">
        　おそい→おせゃー（「おしゃー」）→おせー　　ふとい→ふてゃー→ふてー<br />
        　<br />
        　※「黒い」は「くりゃー」とは言わない。「くれー」。 　「くりゃー」は「暗い」「くらい」「位」「食らい」 　「おおまくりゃー」は「大飯食らい」、つまり大食漢。 「白い」<br />
        「脂っこい」も「しりゃー」「あぶらっけゃー」にはならない。「し れー」「あぶらっけー」。
    </p>
    <p align="left">
        <br />
        　★「ちょうたれる」<br />
        　増長する。「おみゃあ、ちょうたれてんな！」（「お前、いい気になるな！」）などは学校の上級生の殺し文句。<br />
        &nbsp;<br />
        　★「ふんづぶす」<br />
        　踏み潰す。ただ単に踏む。「ミカンふんづぶしちまった」など。　何というか、動詞の意味を発音や接頭語で誇張する言い方が多い。
    </p>
    <p align="left">
        　「すっとぶ（かなりの速度で走る）」など……他にちょっと思いつきませんが、関東っぽい言葉の荒さがあります。<br />
        &nbsp;<br />
        　★「おっかる」「おっかう」<br />
        　東駿方面（沼津市、裾野市、御殿場市など）。（もの同士を）「押し付ける」「あてがう」など。「鉋を木におっかって、削る」など。&nbsp;
    </p>
    <p align="left">
        ★「そらつきゃあ」<br />
        　嘘つき。そらとぼけること（人）。虚栄心が強く、あっちこっちで言ってることが 違う人などを、非難する意味で使う。知らないふりをすることなども。 「そらつきゃあ」な人は、「そらつきゃあもん」。 　「そらつきゃあもん」はそうとう嫌われる 性格的な「そらつきゃあ」は嫌われるが、二日酔で会社を休む時など、風邪をひい たなどと「そらを使う」ことはある。「あんたそら使ってるじゃ！」→「あなた嘘をついてるじゃないですか！」&nbsp;<br />
        　
    </p>
    <p align="left">
        ★「せちがう」<br />
        要求する。催促する。ねだる。犬猫がエサを催促するような感じ。 「ほう、さっそくせちがってるで」→「（犬猫などが）ほら、さっそくエサが欲しいって<br />
        ねだってるよ」 「小遣いばっかせちがうから、しょうがねゃあ」→「小遣いばっかり要求するから<br />
        （軽蔑的）、しょうがない」<br />
        &nbsp;<br />
        ★「こそくる」<br />
        　着物などを修繕する。針仕事で直す。 「ジーパンに穴があいちまったで、こそくっとくよう」→「ジーパンに穴があいてしまったので、繕っておいてください」 布・皮革系のものを修繕する場合にしか使わないようである。「門柱のコンクリをこそくる」とは言わないと思う。<br />
        &nbsp;
    </p>
    <p align="left">
        ★「行く」と「来る」の関係<br />
        「わしらがあんたちへ来る」→「（私たちが）あなたの家へ行く」 など、相手のいる場所を中心に「来る」という表現を使う。&nbsp;
    </p>
    <p align="left">
        ★「くれる」<br />
        　あげる。やる。進呈する。差し出す。「もらう」という意味と「あげる」という意味、どちらでも使うが、「あげる」意味で「くれる」を使うのがやや特殊な感じ。 　「これくれるよ。」→「これあげますよ。」 標準語で「くれてやる」という言い方があるが、相手と自分の立場が標準語の用法と違うという点で、「くれてやる」に近い。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「おれっち」「おらっち」「あんたち」<br />
        　「～の家」も「ち」だし、「～たち」も「ち」。　あと、イエや生育環境を含んだその人自身のことも、婉曲に指す。　フランス語で「chez　ｍｏｉ」「ｃｈｅｚ　ｖｏｕｓ」とかいう言い方に非常に近 い。 　「おれ（おら）っち」は「私の家」「私たち」「私」の三通りの意味。<br />
        　「あんたち」は「あなたの家」「あなたたち」「あなた」の三通りの意味。　 　「あんたちじゃあ、でゃーこ煮るときはどうするだね？」→「あなたは（あなたを<br />
        含めたあなたの家では）、大根を煮るときはどう（料理）するんですか？」 「おらっちゃ、そんなこた考えにゃあ」→「私はそんなことは考えない」（私はそ<br />
        んなことを考えないような家風・生育環境で育った。） 「杉山くんち、どうしてるだね？」→「杉山くん（や杉山君と親しかった人たちを<br />
        ひっくるめて）はどうしてるんですか？」　<br />
        　
    </p>
    <p align="left">
        ★動詞の音便
    </p>
    <p align="left">
        　「かんげーてる」「かんげーねゃー」→「考えてる」「考えない」
    </p>
    <p align="left">
        　「おせーてた」「おせーねゃー」→「教えてる」「教えない」
    </p>
    <p align="left">
        　「ありーてった」→「歩いて行った」
    </p>
    <p align="left">
        　★助詞の省略
    </p>
    <p align="left">
        　頻繁に助詞を省略する。
    </p>
    <p align="left">
        　「あんたち行く」→「あなたの家へ行く」
    </p>
    <p align="left">
        　「でゃーこおろ抜く」→「大根を間引きする（適当に見つくろって抜く）」
    </p>
    <p align="left">
        　「けゃーる食う人もいるだってじゃ」→「蛙を食べる人もいるんだそうですね」
    </p>
    <p align="left">
        　……などなど、あんまり特徴がない方言と思われますが、思いつくままに書き綴って長くなりました。 データとしてお役立ていただければ幸いです。
    </p>
    <p align="left">
        <font color="#FF6600"><strong>方言で・・</strong></font>わしらあ、こんな風にしゃべってるだけどよう、あんま特徴ねゃーと思うだけんど、どうだか知らねゃーけんど、方言ってゃー方言らしいとこもねゃー訳じゃねゃーじゃ。だからかんげーてみたら、ほう、うえーけゃーたみてゃーになったもんで、使えるようだら使ってくよう。ちィったあ珍しいのもあるら？
    </p>
    <p align="left">
        <font color="#008000"><strong>解説・・</strong></font>（私たちはこんな風にしゃべってるんですけど、あまり特徴がないと思うんですが、どうだか分かりませんけど、方言といえば方言らしいところもない訳ではないじゃないですか。だから考えてみたら、ほら、上に書いたみたいになったので、使えるようなら使ってください。少しは珍しいのもあるでしょう？）
    </p>
    <p align="left">
        という感じで「じっちゃんち」はしゃべってます。
    </p>
    <p align="left">
        ・・・・・・あっああああぁぁぁぁ・・・あんまり中身が濃いもんでＵＰするのがどえりゃあ<br />
        おそくなっちったわぁ・・・(●（￣ｗ￣）ぷ　こんなにすごいのありがとありがと＞ｍｕｈｉ<br />
        &nbsp;<br />
        <font color="#008000">01.3.1&nbsp; こんにちは。<br />
        　方言のHPを拝見して先日「静岡県伊豆地方中部（沼津市東部・三島市・田方＝たがた＝郡）」の方言についてメールを差し上げたHN「ふみはる」こと落合と申します。　その後思い出したものもあり、職場でこの話をしたらかなり盛り上がりましたので、調子に乗って「方言口座・伊豆中部篇」その２を送らせていただきます。<br /></font>　いや～、方言は楽しい(^^)・・・・ありがとありがと・＞ｍｕｈｉ&nbsp;
    </p>
    <p align="left">
        <br />
        ★「もしき」 →　たきぎのこと。子供の頃、たきぎを運んでくれる燃料屋さんは「もしき屋さん」だった。焚きつけの木のことはすべて「もしき」です。家の解体で出た廃材を、「もしきにすべえ（焚きつけに使おう）」などという。&nbsp;
    </p>
    <p align="left">
        ★「もす」 →　燃やす。庭で焚き火をしたり、焼却炉でごみを焼くことなど「ごみィもしといて（ごみを燃やしておいて）」というふうに言う。
    </p>
    <p align="left">
        　火事の場合などで「家をもしちゃった」とは言わない。もっぱら庭のドラム缶でおじいちゃんがゴミを焼いているような、すぐに消せる小さな火の状態を指すようです。最近は環境問題がうるさくて、あんまり見なくなりましたけど。 　燃えている火の中に「もしき」を足すことは「くべる」で、標準語と同じ。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「まめったい（まめってゃあ）」 →　活発・活動的なこと。まめまめしいこと。いそいそしている様子。大人がよく働く とか、細かいことにまで気がついて、きちんとフォローして回る様子など。始終なに かをしている様子。細かい針仕事などを喜んでやったり、家の中をよく片付けたり、 町内会の世話に駆け回ったり、農作業を嫌がらずにやるなど、すべて「まめった い」。　骨惜しみせず、身体をよく動かすというニュアンスがあります。「よくやるよ、まったく」という皮肉の意味で使われることもあります。
    </p>
    <p align="left">
        　子供が「まめったい」という場合、始終なにかをしていて落ち着きがなく、いたずらばっかりしている様子を、苦笑しながら眺めているようなニュアンスになります。
    </p>
    <p align="left">
        　※「ずつなし」の正反対、活動的な様子全般。
    </p>
    <p align="left">
        　「あそこのおとうはまめってゃあから、町内会長なんかちょうどいいら」→「あそこの旦那さんは活発で細かいことまでよくやるから、町内会長なんかちょうどいいだ ろうね」 　「息子が店を継いで、ええかんまめったくやってるで」→「息子が店を継いで、かなり活発にやってるよ」 　「あんたち、孫が三歳じゃあ、まめってゃあ盛りずら」→「あなたのところ、お孫さんが三歳じゃ、かなり活発でいたずら盛り（目が離せない）でしょうね」<br />
        &nbsp;<br />
        ★「おじゃんめ」
    </p>
    <p align="left">
        　お手玉のこと。昔はよく、土手に生えているじゅず玉やそば殻を詰め、でお婆ちゃ<br />
        んたちが孫に作ってあげてました。&nbsp;<br />
        ★「いとする」 →よしとする。やめておく。済ませておく。 　「ここら辺でいとしときなん」→「ここら辺でやめておきなさいよ」 　「今日は晩飯は湯どうふでいとしべえ」→「今日は晩飯は湯どうふくらいで済ませておきましょう」&nbsp;
    </p>
    <p align="left">
        <br />
        ★「おばんし」
    </p>
    <p align="left">
        　夕ご飯の支度。「おばんしする」とも。&nbsp;<br />
        ★「チャッチャとする」 →きびきび、手早くの意。<br />
        　「チャッチャと宿題やって寝なん！」→「早く宿題やって寝なさい！」 「もうちっとチャッチャとしなあ。じちゃあにゃあ」→「もう少しきびきびしなさ いよ。<br />
        だらしがないなあ」&nbsp;<br />
        <br />
        ★「こば」「こばっちょ」 →HPにも採用されていましたが、隅っこのこと。「道のこばを歩け」など。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「おしゃんべり」「おしゃんべくり」「おしゃんべくりん」 →　文字通り（？）おしゃべりのこと。 　「おらっち妹は昔からおしゃんべくりんでしょうがなかったさ」→「うちの妹は昔からおしゃべりでしょうがなかったんですよ」<br />
        &nbsp;<br />
        ★「ちんぶりかえる（ちんぶりけゃーる）」「ちんぶりかく」 　HPにありましたが、ふて腐れること。いじけて閉じこもること。 　「いつまでも、ちんぶりけゃーってんじゃねゃあ！」→「いつまでも、ふて腐れて るんじゃない！」 　中伊豆では「ちんぶりかえる」が変化した「ちんぶりかえってる」は「ちんぶり けゃーってる」、<br />
        　「ちんぶりかく」が変化した「ちんぶりかいてる」は「ちんぶりけゃーてる」、 　と発音するので、どっちがどっちだかあまり区別がつきません。
    </p>
    <p align="left">
        　「ちんぶりかく」と終止形で使うことはほとんどないし、「ちんぶりをかく」と 「を」を入れる用例はさらに聞いたことがありません。 終止形は「ちんぶりけゃーる」が９割くらいです。<br />
        &nbsp;<br />
        ★命令形<br />
        「何々するだあ」「何々するだあよ」など「だ」「だあ」「だあよ」は命令の意味 です。 　「ほれ、早く行くだあ（よ）！」→「ほら、早く行きなさい（よ、まったくもう） ！」 かなり強い命令です。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「じゃ」「じゃあ」の補足<br />
        　ほとんど決まりきったことがらを相手に念押しする意味、とパート１で書きましたが、「だじゃ」という言い方もあります。 　「見なん、天気予報外れたじゃ」→「見ろ、天気予報外れたじゃないか、ねえ」 　という言い方のほかに、
    </p>
    <p align="left">
        　「雨が降ってるから危ねゃあだじゃ」→「雨が降ってるから危ないんじゃないか（だからよく注意しろ）」 　「税金払ったって、どうせろくな使われ方しねゃあだじゃ」→「税金払ったって、どうせろくな使われ方しないじゃないですか、ねえ」 　という言い方があるわけです。<br />
        &nbsp;<br />
        ★「し（衆）」「しら（衆等）」<br />
        　一般的に人のこと。「し」は特定の人、「しら」は複数もしくは一般的な「人々」 のこと。<br />
        　「あのしら（あの人たち）」「このしら（この人たち）」「今のしら（今の人たち）」「向こうのしら（向こうの人たち）」などと使う。<br />
        　「そう言（ゆ）ってるしらもいるだけんど……」→「そう言ってる人たちもいるけ ど……」 　「あのしら、どうやって来るずらか？　新幹線ずらか車ずらか」→「あの人たち、どうやって来るんでしょうか？　新幹線でしょうか、車でしょうか」
    </p>
    <p align="left">
        　「こんな時ぁ、昔のしらだったらだいぶ違ぁで。分かってるしらが多かったから」→「こんな時は、昔の人たちだったらだいぶ違いますよ。分かってる人たちが多かっ たから」 　「今のしらは、電車の中でも携帯電話でしゃべくってるじゃあ」→「今の人たちは、電車の中でも携帯電話でしゃべってるじゃないですか」 　特定の個人を「あのし」「このし」という使い方は稀で、「し」は「わけぁーし（若者）」という用法がいちばん多いようです。&nbsp;
    </p>
    <p align="left">
        <br />
        ★「<font color="#FF6600">わけぁーし」「わきゃーし」</font>
    </p>
    <p align="left">
        　若い衆、若者。老人から見た若者のことも指すから、５０歳くらいの人でも、年寄 りから見れば「わきゃーし」。 だいたい、昔でいう青年団に入っている年頃の人を指す　 複数は「わけぁーしら」「わきゃーしら」になるはずですが、単数？の「わきゃー し」という言い方がかなり定型的なので、複数・一般的な若い人たちも、特定の若い 人も、すべて「わきゃーし」ですみます。
    </p>
    <p align="left">
        　ヤクザの若い衆、という意味も同じく「わきゃーし」。　老夫婦に対する若夫婦なども「わきゃーし」。　新入社員も「わきゃーし」。　ゲーセンにたむろしている中学高校生も「わきゃーし」。　<br />
        &nbsp;<br />
        ★「<font color="#FF6600">いいわきゃーし」</font>
    </p>
    <p align="left">
        　文字通りは「よい若者」ですが、そろそろ子供でなくなって、立派な若者になっ た、という感嘆の意味を込めて、ハイティーンから３０代前半くらいの若い盛りの人 のことを指す。 　近所のおじいちゃんに道で久しぶりに会ったりすると、　「ああ、いいわきゃーしになったじゃ」→「ああ、なかなか立派に成長しました ね」 　などと言われます。 　「あそこの息子も最近見ねぁーけんど、ひゃあいいわきゃーしずら？」→「あそこの息子も最近見ないけど、もう立派な大人の年でしょう？」
    </p>
    <p align="left">
        　という風に、責任の自覚のある立派な大人、という含みがあります。　「いいわきゃーしのくせに」は「いい大人のくせに」という、非難の意味です。 また、伊豆中部には、男っぷり、女っぷりをほめる言葉がどうも見当たりません。美人は「べっぴんさん」などと言いますが、直接、地元の言葉で「美人だなあ」「顔立ちが可愛いなあ」と誉める言葉がないように思えます。
    </p>
    <p align="left">
        　静岡県中西部では「ごせっぽい」という言葉を使うとありましたが、伊豆では「ごせっぽい」というのは聞いたことがありません。 女性をほめる文化がないのかしら？
    </p>
    <p align="left">
        　また同様に、男性のハンサムをほめる言葉、男っぷりがいい、という賞賛の言葉も見つかりません。 が、強いて言えば、「いいわきゃーし」というのが、若さに伴う容貌の魅力をふくめた誉め言葉になるのかな、と。
    </p>
    <p align="left">
        　しかし、女性に「いいわきゃーし」というと、美人である、可愛い、という意味にはならず、年齢的に立派に成長した、という意味で、入学祝いみたいな祝辞になってしまいます 。男性に「いいわきゃーし」と言った場合のみ、立派に成長して頼もしい、という意味と、場合によっては「ハンサム、男っぷりがいい」という意味が出てきます。
    </p>
    <p align="left">
        　娘の縁談を気遣う母親などが、 　「渡辺さん、いいわきゃーしじゃ」　などと娘に言うとすると、そこには、　「渡辺さん、立派な男っぷり（けっこうハンサム）じゃないの」 という含みが生まれます。 美人・可愛いという意味の女性に対するほめ言葉が、伊豆にはないのかも？？？？
    </p>
    <p align="left">
        <font color="#008000">……ということで、「ちょうたれて（調子に乗って）」、第２弾で失礼しました。方言は楽し！　また思いついたら勝手に送らせていただきます。</font>
    </p>
    <p align="left">
        ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆<br />
        <font color="#FF0000">・・・・・送って送って・・・ありがとありがと＞ｍｕｈｉそれにしてもすっすごい!【~⌒(・・)⌒~】ぶひっ☆</font>
    </p>
</fieldset>&nbsp;<br />
<fieldset>
    <legend>2008.10.23・Oba様に投稿頂きました♪</legend>
    <p align="left">
        <font color="#808000">はじめまして、Obaといいます。Googleの検索で「静岡　方言」で来ました。<br />
        他の言葉もあるので書き込ませて頂きます。<br /></font><br />
        ・「えれー・えらい」　意：すごく・とっても<br />
        <font color="#008000">例：「</font>えらい、でけーなー」　意：とても大きい<br />
        ・「やっきり」　意：極めて怒る事。<br />
        <font color="#008000">例：「</font>あの態度、やっきりする」　意：あの態度、すごく頭にくる<br />
        ・「おめっちゃぁ」　意：おまえたち<br />
        <font color="#008000">例：「</font>おめっちゃぁよ～、どうしたづら？」　意：おまえたち、どうしたんだ？<br />
        ・「じちゃぁ」　意：根性、意気地<br />
        <font color="#008000">例：「</font>じちゃぁねーなー」　意：根性無いなあ<br />
        ・「どー」　意：小僧、子供<br />
        <font color="#008000">例：「</font>おい！どー、じちゃぁねーなー」　意：おい！小僧、根性無いなあ」<br />
    </p>
    <p align="left">
        <font color="#808000">とりあえずです。また寄らせて貰います。</font>
    </p>
    <p align="left">
        ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆<br />
        <font color="#FF0000">きゃあきゃあ～♪ありがとうございます。待ってます待ってます・・静岡方言充実しまくりで半狂乱の管理人muhiでした(*´ο`*)=3 はふぅん</font>
    </p>
    <p align="left">
        <font color="#008000"><strong>◆・・・・２００８．１０．２４　Oba様に投稿頂きました♪</strong></font>
    </p>
    <p align="left">
        <font color="#666666"><font color="#808000">現在は静岡市在住なんですが、仕事の都合で県内を西へ東へと飛ばされましたので、もう少し説明を。。。<br />
        <br />
        以前、投稿させて頂いたのは、主に<font color="#008000">東伊豆</font>で使われてる言葉です。<br />
        「やっきり」だけは、静岡市の山の方の言葉です。<br />
        書かせて頂いている自分は男なんですが、家内の地元が浜松で、私が伊豆なんです。<br />
        Miyukiさまの書かれてるのを家内が見て、「そうそう！言う言う」と言ってました。<br />
        <font color="#008000">静岡は東と西の境が遠い所為か、結構、言葉が違います。</font><br /></font><br />
        <font color="#008000">それで、今日は家内の方からです。<br /></font><br />
        ・「びんずった」　意：舌をやけどする事。<br />
        <font color="#008000">例</font>：あちち、びんずった。<br />
        <br />
        ・「しょんない」　意：しょうがない。<br />
        <font color="#008000">例</font>：しょんない奴だな。<br />
        <br />
        ・「ど～～」　意：一般的な”超”と同じ。<br />
        <font color="#008000">例</font>：どスゴイ！<br />
        <br />
        ・「こぞむ」　意：沈殿している様。<br />
        <font color="#008000">例</font>：そのドレッシング、こぞんでるから振ってよ。<br />
        <br />
        ・「しょんばい」　意：しょっぱい。<br />
        <font color="#008000">例</font>：この漬物、しょんばい。<br />
        <br />
        ・「せっちん」　意：せっかち<br />
        <font color="#008000">例</font>：あの人は、戸も締めんでせっちんだや。<br />
        <br />
        あと、自分から、ひとつふたつほど。桜海老の由比町の辺りの言葉です。</font>
    </p>
    <p align="left">
        <font color="#666666">Miyukiさまの「ごー」は、「こー」です。<br />
        <font color="#008000">例</font>：行ってこー・br /&gt;<br />
        ・「～～だや浴v　意：だな。<br />
        <font color="#008000">例</font>：そうだや浴B<br />
        <br />
        とりあえず、こんな感じです。長々と失礼しました。<br />
        では、<br /></font><br />
        ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆<br />
        <font color="#FF0000">きゃあきゃあ～♪<font color="#808000">Oba様</font>ありがとうございます(#^.^#)　静岡は東と西でこんに違うなんて・・</font><font color="#808000">Miyuki</font><font color="#FF0000">さんが読んだら喜ぶでしょうね。Miyukiさんはインコのお仲間なのですよ♪奥様にもくれぐれも宜しくお伝え下さいまし・・でもまたお寄り下さいね。まってま～す(^o^)/~~~</font>
    </p>
    <p align="left">
         
    </p>
</fieldset>
<p align="left">
     
</p>
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<p align="center">
     
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>兵庫県の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2007/03/post_11.html" />
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   <published>2007-03-26T14:27:44Z</published>
   <updated>2009-08-23T06:13:16Z</updated>
   
   <summary>     兵庫県の方言は、中国方言系の但馬方言と近畿方言系の「その他」に二分され...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    兵庫県の方言は、中国方言系の但馬方言と近畿方言系の「その他」に二分され、「その他」はさらに、阪神、神戸・東播磨、西播磨、丹波淡路、の各方言に細分される。音声では東京式アクセント、「オキュー・オキョー」（起きよう）などの連母音の融合、「コータ」（買った）ハル系（食べハル）、神戸・播磨・丹波方言でテヤ系（食べテヤ）但馬方言でナサル系（食べナサル・ナハル・ナール）が使われる。 【方言辞典より】
</blockquote>
<p align="center">
    <br />
    <br />
    <img alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/LN016.GIF" />&nbsp;
</p>
<fieldset>
    <legend>★ＨＩＲＯＭＩ☆さんに投稿頂きました♪99.1.20</legend>&nbsp;<font color="#FF6600">来てる&nbsp; きと</font>～&nbsp;→　やってる&nbsp; 　<br />
    <font color="#FF6600">やっと～</font>&nbsp;　→　&nbsp;&nbsp; してる&nbsp; しと～&nbsp;<br />
    &nbsp;いらっしゃらない（敬語）　→　 <font color="#FF6600">おってやない</font>&nbsp;<br />
    &nbsp; いらっしゃらなかった（敬語）　→　&nbsp; <font color="#FF6600">おってやなかった</font>&nbsp;
    <p>
        泣きそう&nbsp; →なきよる（もうすぐ泣くで泣くで～ていう雰囲気）&nbsp;<br />
        &nbsp; 泣きそうだった&nbsp; <font color="#FF6600">なきよった&nbsp;<br /></font>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↑これが「お」なきおるになると「泣いた」になるが・・びみょ～ね。&nbsp;<br />
        &nbsp; あほ、ばか&nbsp; だぼ&nbsp;<br />
        &nbsp; 以上・・・これは「<font color="#008000"><strong>神戸・姫路方面</strong></font>」です。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 【ありがと★ＨＩＲＯＭＩ☆さん】
    </p>
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>ありぼのるりはんに投稿頂きました♪</legend><font color="#008000"><strong>主に阪神地方</strong></font><br />
    &nbsp;そこ持って～&nbsp; そこかいて～&nbsp;<br />
    <strong><font color="#008000">解説：</font></strong>テーブルなどの大きな物を運びたい時、反対側を持ってもらうよう頼む時です&nbsp;<br />
    そこだったらだめだよ&nbsp; そこやったらあかんど～&nbsp;
    <p>
        もっと上の方だぞ&nbsp; もっと上の方<font color="#FF6600">やんか</font>～&nbsp;<br />
        <font color="#008000"><strong>解説：</strong></font>神戸以西の男の人が、｢ぞ｣といってるつもりで｢ど｣になるらしい&nbsp;
    </p>
    <p>
        捨てる　　→　<font color="#FF6600">&nbsp; ほかす</font>&nbsp;<br />
        「これほかしといて～」と言われて、困って｢保管｣した人の話は、教科書で有名でございます&nbsp;。
    </p>
    <p>
        それから、Ａ新聞の読み物で、教科書など標準語の文章を読む時にも、関西弁のイントネーションになる、と言った記事がありました。
    </p>
    <p>
        「ちいさい白いにわとりは、1人でパンを焼きました。」となるわけです。・・・
    </p>
    <p>
        あれ？わからへんって？そらそうや・・・。（爆笑よ、るりはさん）
    </p>
    <p>
        まだ他にようけあるけど、（「ぎょうさん」、は私は使わへんねん。）<br />
        【楽しい関西弁（笑い）ありがと あけぼの るりはさん】
    </p>
</fieldset>
<p align="center">
     
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>京都府の方言</title>
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   <published>2007-03-26T14:36:57Z</published>
   <updated>2010-05-12T23:57:01Z</updated>
   
   <summary>     京都府方言は大きく、丹後と、丹波・山城に分かれる。丹波・山城は、さらに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <category term="7" label="おもしろい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="なつかしい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="10" label="京都府の方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="地方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="6" label="方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="方言口座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="方言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="県別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    京都府方言は大きく、丹後と、丹波・山城に分かれる。丹波・山城は、さらに、奥丹波・口丹波・山城に分けられる。また、山城の中で京都府方言はそれ以外の地域とかなり異なる性格を持つ。音声については丹後では、アイ連母音が長母音の「エァー」となり、鼻音を欠く。他地域老年層にはこれらの現象はみられないが、鼻音は府下全域の老年層以下で衰減。アクセントでは、丹波が東京式であるのに対して、口丹波・山城は中央式、奥丹波は中央式が変化してできた特殊なアクセントが分布する。具体的には「山が」は、丹後で「ヤマガ」、それ以外で「ヤマガ」「針が」は「丹後で「ハリガ」、奥丹波で「ハリカ゜」口丹波・山城で「ハリカ゜」などである。文法では、敬語辞が地域によって様々で「お行きになった」を、丹後で「イキナッタ」丹波の多くと山城の一部で「イッチャッタ」、口丹波・山城で「イカハッタ」、京都市周辺では「イカハッタ」と「オイキヤシタ」、さらに古風には「イキヤシタ」も。 【方言辞典より】
</blockquote>
<p align="center">
    <img style="WIDTH: 546px; HEIGHT: 30px" alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_momo.gif" width="578" height="30" />
</p>
<fieldset>
    <legend>99.12.14・あけぼのるりはさんに投稿頂きました♪</legend><font color="#FF6600">ほたえる</font>＝いちびる 調子にのってやんちゃする<br />
    例：ミントはんゆうたら、ほたえてばっかしやわ。困るし～ぃ。<br />
    ～はる＝尊敬語　いはる いらっしゃる<br />
    この時間になってもいはらへんわぁ。便利な敬語やえ～。<br />
    <font color="#FF6600">あかんえ～</font> 　→　 しないといけないね<br />
    <strong><font color="#339966">例：</font></strong>いややわ～、京都がないやんか～…それやったら、提供せなあかんえ～<br />
    muhiさん、テレホまでまだ少しあるけど、はよ来よし～！と、<br />
    京都のおなごは、～しなさい　を、～よし　というねんで。<br />
    おこしやしておくれやす～…は、お商売の言葉らしねん。<br />
    <font color="#FF6600">あ～ほっこり</font> 一息ついたとき<br />
    例：あ～ほっこりした<br />
    生京都弁・へぇ～～～～～！！(＠ｏ＠)驚いたぁ・・Ｂｙ　ｍｕｈｉ
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>方言辞典</legend><font color="#FF6600">ほんまやえ～！→　</font>99.12.14 ～ドス ～です（助動・丁寧語）<br />
    例:そうどすなぁ・どうどっしゃろなぁオス あります<br />
    （丁寧語） →　例：今オスかオヘンか、わからしまへん～エ ～よ<br />
    （丁寧語）例：そこ、崖エ、あぶないエ。おいでやす 　→　 いらっしゃい<br />
    例：おいでやす、まあおかけやしとくれやすおやかまっさん 　→　 お邪魔しました<br />
    例：おやかまっさんどしたおーきに　→　 ありがとうあらっしゃります 　　→　 ございます（御所言葉）<br />
    例：お誕生日であらっしゃります<font color="#FF6600">タモ</font> 　　→　　 ください<br />
    例：この漬け物こうて<font color="#FF6600">タモハンナリ</font> 　　→　　華やか<br />
    例：るりはさんは、　　→　　ハンナリしてよろしノンドリ 　→　　のんびりゆったりとマッタリ 　　→　　 柔らかこくがある例：このお雑煮はマッタリしておいしいおすなぁオスモジ 　→　　寿司むしやしない 　→　　空腹時の軽食<br />
    例：ムシヤシナイにうどんでも食べよかショーモナイ 　→　　つまらないシンドイ 　→　　苦しいコソバイ 　　→　　 くすぐったいキサンジ 　→　　快活である様子例：キサンジな子供やなぁ
</fieldset>
<fieldset>
    <p>
        <legend>2010.5.12　うがい　たくとさんから頂きました♪</legend>京都の方言です。
    </p>
    <p>
        <font color="#FF6600">ドンつき<br /></font>意味：「ドンッ」と突き当たるところ。<br />
        （標準語では、突き当たり）
    </p>
    <p>
        【うがいたくとさんありがとうございました♪<br />
        一瞬　どつかれるかと思いました　 (* ^)3＜ぷ～！管理人muhi】
    </p>
</fieldset>
<center>
    <p align="center">
         
    </p>
</center>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>和歌山県方言</title>
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   <id>tag:muhihouse.com,2007:/Japanese//1.14</id>
   
   <published>2007-03-26T15:51:07Z</published>
   <updated>2011-03-28T02:49:36Z</updated>
   
   <summary>     和歌山県の方言は大きく紀北、紀中、紀南に分かれる。     文法では、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    和歌山県の方言は大きく紀北、紀中、紀南に分かれる。<br />
    文法では、紀北、紀南両方言で「オキル」「クレル」が、紀中方言で、「オクル」「クルル」となる。「カボチャ」は、紀北方言で「ボーブラ」紀南方言で「カボチャ」という。【方言辞典より】
</blockquote>
<p align="center">
    <img style="WIDTH: 544px; HEIGHT: 30px" alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_momo.gif" width="578" height="30" />
</p>
<fieldset>
        <legend>8.11.13　さくらさんから頂きました</legend><font color="#FF6600">つれもていこら～</font> 一緒に行きましょう<br />
        「連れション」の意味もあるそうです（笑）<br />
        <br />
        ・・・・これって一番有名な和歌山弁かも…【さくらさんの独り言】<br />
        <font color="#FF6600">こんこ</font> 　　→　 お新香<br />
        <font color="#FF6600">おてしょ</font> 　　→　小さいお皿<br />
        <font color="#FF6600">おんしゃ・</font>・・　　→　 あなた（YOU）<br />
        <font color="#FF6600">ほげた</font>・・・　　→　 口答えする<br />
        <br />
        <strong>例</strong><font color="#008000">=「この！ほげたたたくな！ この！口答えするな！<br /></font>・・・かなり悪い言葉らしいので女の人はほとんど言いません。<br />
        うちのおかあちゃまはおじいちゃんによく言われていたそうです（笑い）
    </p>
    <p>
        <font color="#FF00FF">★muhi</font>【さくらさんの独り言・(* ^)3＜ぷ～！ ありがとうございました・(*^ ^*)】
    </p>
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>2011.3.28　まりねこさんから頂きました♪</legend>：和歌山県（<font color="#008000">橋本市近辺</font>）の方言
    <p>
        <font color="#FF0000">せんど</font>→何回も。<br />
        <font color="#008000">（例、せんど言ったやん→何度も言ったでしょう）</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000">てきゃ</font>→あいつ（あの人）
    </p>
    <p>
        しびしび→ほんの少し雨が降ってきた様子。<br />
        <font color="#008000">（例、雨しびしびしてきた。）</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#FF00FF">★muhi&nbsp;&nbsp;<br /></font>まりねこさ～ん♪ありがさうございました^^
    </p>
    <p>
        てきゃ・・があいつ　って・・全然わからない(;^ω^A　<br />
        和歌山県の方言は少し少なくて寂しかったの～♪また投稿して下さいませ^^
    </p>
</fieldset>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>広島県の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2007/03/post_14.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2007:/Japanese//1.15</id>
   
   <published>2007-03-26T15:57:45Z</published>
   <updated>2009-08-23T06:14:43Z</updated>
   
   <summary>     広島県の方言は、三原市の沼田川を境界にして、安芸方言と備後方言に二分さ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    広島県の方言は、三原市の沼田川を境界にして、安芸方言と備後方言に二分される。県北部では石見方言や出雲方言とのつながりがみられ、県南部の島嶼部では四国方言とのつながりがみられる。音声では、備後方言でアイ連母音が「ダェーコン」（大根）、「アカェー」（赤い）となり、安芸方言では「ダーコン」「アカー」となる。敬語については、「備後ヤンス」に「安芸ガンス」と対立が見られる。 【方言辞典より】
</blockquote>
<p align="center">
    <img style="WIDTH: 527px; HEIGHT: 14px" alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/LN043.GIF" width="550" height="14" />
</p>
<fieldset>
    <legend>Mikicy's Boxのトシさんに投稿頂きました♪</legend>98.11.13<br />
    現在形”は<font color="#FF6600">ぶてる</font>”　<br />
    過去形”はぶてた”<br />
    現在進行形”はぶてとる” ふて腐る<br />
    「どしたん？はぶてたん？」 例：標準語<br />
    　どうしたの？ふて腐れたの？<br />
    <font color="#FF6600">しわい</font>”これは広島北部<br />
    しんどい、えらい”広島東部で 　　→　 <font color="#FF6600">かったるい<br /></font>「<font color="#FF6600">しわいのぅ」「えらいのぅ</font>」　　　→　 めんどくさい<br />
    例：標準語　「しんどいなぁ」　<br />
    　 ”おどくしゃぁ”広島東部限定です。 むかつく　　→　憎たらしい　<br />
    皆さん、とっても怒っているのが伝わってくるようにしゃべられます。<br />
    「<font color="#FF6600">おどくしゃぁ</font>のぅ、おまえ」<br />
    例：標準語・・「むかつくんだよ、おまえ」<br />
    ”じゃけん” だから<br />
    広島全域で街を歩けば、かならず耳にします。<br />
    「<font color="#FF6600">じゃろ、じゃろ、じゃろ</font>？」 　　→　 標準語 でしょ、でしょ、でしょ？<br />
    とりあえず、広島に行く機会があれば、<font color="#FF6600">じゃけん、～じゃろ、～のう　</font><br />
    さえ使いこなせれば地元人気分で楽しめるはずです。<br />
    ほいじゃあ！またのう！ それでは、またお会いしましょう
</fieldset>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>神奈川県方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2007/03/post_15.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2007:/Japanese//1.16</id>
   
   <published>2007-03-26T16:06:01Z</published>
   <updated>2010-07-18T07:12:21Z</updated>
   
   <summary>     北西部の丹沢地方によってね北部方言と南部方言にわかれる。     南部...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    北西部の丹沢地方によってね北部方言と南部方言にわかれる。<br />
    南部方言のうち、川崎市・横浜市と東海道沿いの方言は東京語に近い。全県的に共通語化が進んでいる。<br />
    アクセントは、東京と同じだが、個別には東京都異なるものがある。<br />
    また、東部では東京の伝統方言と同じく「ひ」を「シ」と発音する。文法では「べー」が使われる。例「いくべー」また、「どこいくだ」のように、動詞に直接「だ」が接続する。 【方言辞典より】
</blockquote>
<p align="center">
    <img alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/LN016.GIF" width="562" height="26" />
</p><br />
<fieldset>
    <legend>TAKATO様に投稿頂きました♪ 98.11.15</legend>正座して座ること　→　<font color="#008000">神奈川県藤沢市の一部</font> 「<font color="#FF6600">おかっこする</font>」<br />
    僕は鎌倉育ちですが子供の頃、市内の漁港で遊んでいると、漁師漁 の方に向こうを指さしながら「<font color="#FF6600">ごーへー、ごーへー</font>」と言われました<br />
    あっちへいけと言われたようです。これって「ゴーアヘッド」？<br />
    漁師の方言は英語だった（笑）<br />
    あっちへいけ 「ごーへー、ごーへー」
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>方言講座より</legend>ではないですか 　→　 <font color="#FF6600">～じゃんか</font><br />
    ～でしょう 　→　<font color="#FF6600">～だんべ</font><br />
    今日は疲れてだるい 　　→　 今日は<font color="#FF6600">カッタリー<br /></font>捨てる 　　→　 <font color="#FF6600">うっちゃる</font><br />
    固い 　　→　<font color="#FF6600">コワイ</font><br />
    いい天気ですね 　　→　 <font color="#FF6600">いいアンバイですね<br /></font>しかたがない　　→　 <font color="#FF6600">しょーがんねー</font><br />
    息がきれる 　　→　 <font color="#FF6600">せーがきれる</font><br />
    まともだよ 　　→　 <font color="#FF6600">まちょーだよ</font><br />
    悪賢いヤツ 　　→　 <font color="#FF6600">ススデーやつ</font><br />
    おおげさ 　　→　<font color="#FF6600">キョーコツ</font><br />
    百個づつ 　　→　<font color="#FF6600">イッソクづつ</font><br />
    全然だめ 　　→　<font color="#FF6600">ケームだめ</font><br />
    言う 　　→　 <font color="#FF6600">セウ</font>
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>2010.6.22　岩崎様から頂きました^^</legend><font color="#008000">神奈川県三浦市近辺の方言は群馬県安中地方と全く同じです</font>。<br />
    ですからコレ全部解りました。
    <p>
        一つだけ思い出した<font color="#339966"><strong>極めつけの方言</strong></font>を。
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000">キーツケッペ<br /></font>（気をつけましょう→気をつけるべー→気をつけんべ→キーツケッペ）です。
    </p>
    <p>
        <strong>2010.7.18・・追加投稿頂きました^^</strong>
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000">ソースッペ</font>　話し言葉です。<br />
        <font color="#008000">意味は　状況で変わります。</font><br />
        （そのようにします）又は（そのようにしましょう）です。<br />
        <font color="#008000">神奈川県三浦地区</font>で使われます。<br />
        <br />
        <br />
        <font color="#FF0000">【管理人　muhi】<br /></font>岩崎さん、ありがとうございます^^<br />
        「<font color="#FF0000">ゴーアヘッド</font>」とか、「<font color="#FF0000">キーツケッペ</font>」「<font color="#FF0000">ソースッペ</font>」って・・何かEnglishみたいで素敵～ですね^^<br />
    </p>
</fieldset>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大阪府の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2007/03/post_16.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2007:/Japanese//1.17</id>
   
   <published>2007-03-26T16:10:59Z</published>
   <updated>2009-08-23T06:15:12Z</updated>
   
   <summary>     大阪府は、内部での方言差はあまり大きくない。それでも分類する場合には、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    大阪府は、内部での方言差はあまり大きくない。それでも分類する場合には、旧国名に対応して、摂津河内・和泉の三つに分けられる事が多い。アクセントは典型的京阪式アクセントである。文法では、否定を表す「ナイ」に対して「ヘン」が現れる。たとえば「書く」が、「ヘン」にどのように続くかにより「カカヘン」のような形と「カケヘン」のような形がみられ、大阪市に近い程後者の形が現れやすいようである。 【方言辞典より】
</blockquote>
<p align="center">
    <br />
    <img alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_guit.gif" /><br />
</p>
<fieldset>
    <legend>98.11.25・ともさんに投稿頂きました♪</legend><font color="#FF6600">目ばちこ</font>　　→　 目イボ<br />
    <font color="#FF6600">しばく</font> 　　→　 たたく<br />
    <font color="#FF6600">ほかす</font> 　　→　（ごみなどを）すてる・・・・<br />
    いちゃもんつける ケチつける、とか文句つける<br />
    　
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>98.12.15 東条さち子さんに投稿頂きました♪</legend><font color="#FF6600">いらち</font>　　→　　4 短気な<br />
    いらちのことについて・・ いらちは大阪弁で、「短気」「あわてもん」のことです<br />
    落語にもよく出てきます。<br />
    ちなみに反対語は「不精もん」<br />
    何をするのもじゃまくさい（めんどくさい）ヒトのことです<br />
    &nbsp;<font color="#FF6600">どべ</font> 一番ビリの事
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>99.2.22 ともさんとひろひろさんの合作です（笑い）</legend>ひろひろさん<br />
    <font color="#FF6600">さぶいぼ</font> 　　→　　とりはだ<br />
    たまぁに、セキセイに首筋をくすぐられてゾクゾクってした時<br />
    「くぅ～ さぶいぼ 立ったぁあああ」 ってな感じでね
</fieldset>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>岐阜県の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2010/05/post_22.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2010:/Japanese//1.1160</id>
   
   <published>2010-05-15T13:26:30Z</published>
   <updated>2010-06-13T23:24:33Z</updated>
   
   <summary>     岐阜県の方言     ●岐阜県の方言は大きく美濃と飛騨に分かれる。  ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    岐阜県の方言<br />
    ●岐阜県の方言は大きく美濃と飛騨に分かれる。<br />
    美濃方言は更に美濃西縁・西美濃・東美濃・美濃東南に分かれ、飛騨方言は高山市を間に挟んで富山県方言的なものから美濃方言的なものに徐々に変わっている。<br />
    ●音声では西美濃・東美濃で「大工」が「デァーク・ダーク」、「遅い」が「オソェー・オソー」のように連母音の融合を見せる。<br />
    アクセントは美濃・飛騨の大半が東京式アクセントであるが、個別の事例になると違いもあ。<br />
    美濃西縁では京阪式アクセントのところがあり、東京式アクセントと接触するところでは中間的なアクセントが見られる。<br />
    ●文法では「行きなさる」を西美濃で「行キャース」、東美濃で「行カッセル」、美濃東南で「（オ）行きる」飛騨で「行カッシャル」というほか、全域に「行キンサル」があるなど、敬語表現が多彩で複雑である。<br />
    勧誘表現は美濃と飛騨で「行コマイカ／行カマイカ」の違いがある。【方言口座より引用】
</blockquote>
<p align="center">
    <img style="WIDTH: 570px; HEIGHT: 30px" alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_momo.gif" width="578" height="30" />
</p><br />
<fieldset>
    <legend>2010.5.15　だにーさんより頂きました♪</legend><font color="#339966">岐阜県〈揖斐郡〉の方言</font>
    <p>
        疑問詞として<font color="#FF0000">「け」</font>をつけます。<br />
        <font color="#FF0000">そうけ→</font>そうか？
    </p>
    <p>
        疑っているときなど、これ、なんといって字にしていいのかわかりませんが「いぇー」に近い音です。
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000">うそいぇ</font>ー→うそだろう。
    </p>
    <p>
        父は代々ここの土地の人間ですが蝿、鮎と言うもののことをへー、あぇーにすこし「<font color="#FF0000">う</font>」がはいったような発音をします。<br />
        <strong>家族の誰も真似できません。</strong>
    </p>
    <p>
        あと、叱られるとき「この、<font color="#FF0000">ど</font>くそだわけ」といわれます。<br />
        「<font color="#FF0000">ど</font>」というのは悪い意味を強調するので、猫の嫌いな父は「<font color="#FF0000">ど</font>ねこ」といいます。
    </p>
    <p>
        夫は愛知県碧南市の出身ですが、同じ音を「<font color="#339966">土鳩のような柄をした猫</font>」という意味に使います。
    </p>
    <p>
        ------------------------------------------------------<br />
        <font color="#808000">【だにーさんありがとうございました♪　muhi】<br /></font>岐阜県の生方言は　だにーさんが始めてですぅ♪ 私は名古屋出身なので、何となく解るような気がします＾＾
    </p>
    <p>
        名古屋では「<font color="#FF0000">ど</font>たわけ」と言うんですよ「<font color="#FF0000">くそ</font>だわけ」とも言います　(* ^)3＜ぷ～！
    </p>
    <p>
        また教えて下さいね。お待ちしています　^^
    </p>
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>管理人muhi 方言辞典より</legend>気に入らない→<font color="#FF0000">ハンチクタイ</font>　<br />
    ・こんな点とって<font color="#FF0000">ハンチクタイ</font>子やなぁ→こんな点取るとは<font color="#FF0000">気に入らない</font>子だねぇ。<br />
    ～<font color="#FF0000">エナ</font>→～ね<br />
    ・よう買ってくれんさった<font color="#FF0000">エナ</font>→よく買って下さいました<font color="#FF0000">ね</font>。<br />
    <font color="#FF0000">クツバシー</font>　→　くすぐったい<br />
    ・背中がちょっと<font color="#FF0000">クツバシー</font>　→　背中がちょっと<font color="#FF0000">くすぐったい</font>。<br />
    <font color="#FF0000">キッパズケデ</font>　→　とりあえず<br />
    ・<font color="#FF0000">キッパスケデ</font>こうしておく　→　<font color="#FF0000">とりあえず</font>こうしておく<br />
    <font color="#FF0000">ダシカン</font>　→　駄目だ<br />
    ・朝はよこな<font color="#FF0000">ダシカン</font>さ　→　朝もっと早く来なければ<font color="#FF0000">駄目</font>ですよ。<br />
    <font color="#FF0000">ゲバイトル</font>　→　ふさわしくない<br />
    ・あのこ、<font color="#FF0000">ケバイドル</font>ね　→　あの子、ふさわしくないね。<br />
    <font color="#FF0000">ショッパツ</font>　→　一番初め<br />
    ・<font color="#FF0000">ショッパツ</font>にあんなことしでかして→<font color="#FF0000">一番初</font>めにはんな事しでかして<br />
    <font color="#FF0000">アラビル</font>　→　駆け回って騒ぐ<br />
    ・うちの中で<font color="#FF0000">アラビ</font>ていかん　→　家の中で<font color="#FF0000">駆け回って</font>騒いではいけない<br />
    <font color="#FF0000">ナマド</font>　→　青大将（青大将）<br />
    ・そっち行ったら<font color="#FF0000">ナマド</font>出るよ　→　そっちに行ったら<font color="#FF0000">青大将</font>出るよ<br />
    <font color="#FF0000">ヒズ</font>　→　元気<br />
    ・あんた、今日<font color="#FF0000">ヒズ</font>がないね　→　あなた今日は元気ないね<br />
    <font color="#FF0000">アバ</font>→さようなら<br />
    <font color="#FF0000">ヘラ</font>　→　舌<br />
    <font color="#FF0000">ワイシタラ</font>　→　もしかしたら<br />
    ワイシタラ今頃どこかで・・・→もしかしたら今頃どこかで・・
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>2010.5.22　だにーさんから頂戴いたしました♪</legend><font color="#339966">※揖斐っ子の言葉二つとケッタ<br /></font><font color="#FF0000">くるう</font>：「何!」とびっくりするでしょうが<font color="#FF0000">子供がふざけているさま</font>、<br />
    <font color="#008000">例：</font>川のそばに「ここで<font color="#FF0000">くるっ</font>てはいけません　XX町PTA」とあったりします。
    <p>
        <font color="#FF0000">げ</font>：これは断定の言葉で<strong>男の子しか使いません</strong>。
    </p>
    <p>
        女の子は「<font color="#FF0000">に</font>」「<font color="#FF0000">だに</font>」（HNの由来だったりして〉<br />
        「さっき勉強したといっとる<font color="#FF0000">げ</font>」<br />
        八十八になる母の叔父がいますが、この人は関が原の人で、ほぼ滋賀との境にずっと住んでいました。
    </p>
    <p>
        「もぐら」を「<font color="#FF0000">おぐら</font>」と言いました。<br />
        じゃああんこの「小倉」はどうなるか、聞いても答えてくれるかどうか? <font color="#808000">【(≧ｍ≦）　muhi】</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#FF0000">ケッタ</font>は私が中学に入った頃、二年生の先輩が「<font color="#FF0000">けったましーん</font>」と言っているのを聞いたのが初めてです。
    </p>
    <p>
        <font color="#339966">男子用のギア</font>のついたのが<strong>本当のケッタマシーン</strong>で<font color="#339966">女子の自転車はケッタマシーンではない</font>、という意見が多いようでした。
    </p>
    <p>
        でも私たちが中三になると女子のパワーが強くなったのか男女ともに「けった」が定着。<br />
        ただし男子はギアがあるものはマシーンなのだと抵抗しました。だから子供用自転車はチャリで充分だとも言いました。
    </p>
    <p>
        <font color="#808000">【管理人　muhi　だにーさ～ん♪いつもありがとうございます＾＾】</font>
    </p>
    <p>
        ああ・・だにーさんのHN は、ここから来ていたのね(*^m^*)<br />
        でも、男子と女子で断定の言葉が違うとか・・驚きですよ～！
    </p>
    <p>
        「けったましーん」は、実は名古屋でもしっかり使っていて・・もしかして・<font color="#339966">揖斐っ子の言葉</font>・だったのか～♪な～るほろろろ・・<br />
        まさか・・「小倉」は「もぐら」って言うわけ無いか(-"-;A ..
    </p>
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>2010.5.27　だにーさんから頂きました♪</legend>※<font color="#339966"><strong>ものもらい</strong>の言い方、<strong>鳥肌</strong>、岐阜でしか使わない学校用語。</font>
    <p>
        ものもらいは、私は「<font color="#FF0000">めんぼ</font>」と言います。眼科の先生まで言います。<br />
        山を越えて福井のアラ還の人の男性は眼科で「ものもらいが…」と言ったら先生に「気取って言うな。<font color="#FF0000">めばちこ</font>だろう」と。
    </p>
    <p>
        この人も関西の大学へ行っているので、よその人と接して帰ってきたのです。
    </p>
    <p>
        <font color="#339966">鳥肌</font>は大阪同様「<font color="#FF0000">さぶいぼ</font>」（発音はサブェーボ、サラエボみたい）<br />
        岐阜では<font color="#339966">画鋲</font>を「<font color="#FF0000">がばり</font>」と言います、がばいばあちゃんと聞くとがばりを思い出してなんか痛い気がする。
    </p>
    <p>
        あと、<font color="#339966">壁新聞</font>などを作る紙を「<font color="#FF0000">ビー紙</font>」大きさがB1だからでしょうか？
    </p>
    <p>
        【管理人　muhi】<br />
        うわぁ・・そうなんですね(*〇o〇*)　めんぼはやはり名古屋人の私も言いますが、さぶいぼは「サラエボ」かと ^^
    </p>
    <p>
        楽しいナマ方言・・またまたお待ちしています♪<br />
    </p>
</fieldset>
<fieldset><legend>2010.6.14　だにーさんから頂きました♪</legend>美濃の蛇池
    小学校一年生の頃、一週間一人で祖父母の家へとまるということをしました。親離れの練習です。<br />
        で、祖母が一息ついて、涼しい安楽椅子に寝転がっている私と話をしてくれたので、<font color="#008000">岐阜らしい早口言葉と、岐阜の民謡?</font>を教えてもらいました。
    </p>
    <p>
        &nbsp;早口言葉だけ載せます、歌のほうは語りが長くて覚えていないのです「<font color="#008000">おばば</font>」という歌で、おばあさんにどこ行くか聞いてる歌です。
    </p>
    <p>
        <strong>美濃が蛇池に大きなへんびがおったじゃげなじゃ　あんまりどいかて雄蛇（じゃ、とよんでください）じゃか雌蛇じゃかわからんじゃげなじゃ じゃげなじゃ　</strong>
    </p>
    <p>
        伝聞です　蛇が居たそうだ どいかて　　　どはわかりますね、<font color="#FF0000">いかい</font>は<font color="#FF0000">でかい</font>という意味です。
    </p>
    <p>
        美濃地方は終わりの言葉に<font color="#FF0000">じゃ</font>をつけますと、というはなし。
    </p>
    <p>
        <font color="#008000">要するに美濃の蛇池というところに大蛇がいたそうだけど、あまり大きいので雄だか雌だかわからないそうだ</font>、という話です、実際大きな蛇を見たことがあります、消防車のホース並みの太さで、長さ不明。
    </p>
    <p>
        【管理人muhi】<br />
        だにーさん、いつもありがとうございます^^<br />
        この早口言葉は私にはとても言えそうもありませんて(* ^)3＜ぷ～！楽しいお話をいつもありがとうございます^^
    </p>
</fieldset>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>三重県の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2010/05/post_24.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2010:/Japanese//1.1187</id>
   
   <published>2010-05-26T07:22:06Z</published>
   <updated>2010-05-26T07:23:56Z</updated>
   
   <summary>     三重県の方言について     ●三重県の方言は大きく四日市・津・伊勢な...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    三重県の方言について<br />
    ●三重県の方言は大きく四日市・津・伊勢などの北三重方面と紀伊長島・尾鷲・熊野などの南三重方面に分かれる。<br />
    ●アクセントでは、北三重方面が全域で京阪式アクセントに準じているのに対し、南三重方面は京阪式（熊野市）のほか、東京式アクセントに近いもの（紀伊長島市）、南三重独特のもの（尾鷲市）など、地域で体系を異にしたアクセントが認められる。<br />
    ●分法では、北三重で「お書きになる」が「カカンス」、南三重では「カカイス」となる。「雨だろう」は北三重で「雨ヤ」、南三重では「雨ジャロ」となる。また、「～という」は北三重で「チュー」、南三重では「ツー」となる。さらに南三重にだけみられる特徴として、「海が」が「ウンミャ」、「靴が」が「クッツァ」、「本が」が「ホンア」という融合現象が顕著である。【方言辞典より引用】<br />
</blockquote><br />
<img style="WIDTH: 527px; HEIGHT: 14px" alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/LN043.GIF" width="550" height="14" /><br />
<br />
<fieldset>
    <p>
        <legend>2010.5.26　だにーさんから頂きました♪</legend><font color="#339966">伊勢の言葉と、奈良の言葉について。</font>
    </p>
    <p>
        大学が奈良にあって、寮生活をしていました。<br />
        4人部屋で、5部屋がご近所。1階10部屋。総勢400人いるんです。大学の学生の四分の一。
    </p>
    <p>
        隣の部屋に入ってくる子が今年の首席だというんで、どんな子かと緊張してたら、
    </p>
    <p>
        「私はー、Nゆいますぅー、よろしくー」まったりというか、私の普段の三分の一の速度なんです、話し方が。<br />
        その子の口癖かはわかりませんが「<font color="#FF0000">なぁあー</font>」と音の高さがそこだけでも違います。音の高さが結構あるのは、愛知も岐阜もです。
    </p>
    <p>
        <font color="#339966">急いでるときは「この子に早送りか倍速モードのボタンがあればいいのに」と思いました。</font>
    </p>
    <p>
        余談ながらこのころタモリの「名古屋弁」発言があって愛知県、岐阜県民が集中したうちの五部屋を「見学」に来るので一番上の四回生〈四年生のこと〉から新入生まで「あんなことはない！」といってました。
    </p>
    <p>
        奈良は近鉄で京都、大阪へ行くのはすぐです。京都の言葉はあまり聴いたことがないので知りませんが、<font color="#339966">大阪と基本的には一緒、だけどゆっくり話します</font>、大阪が速過ぎのでは?て感覚です。
    </p>
    <p>
        三才ほど上の男の人が、〈福島県民の彼氏なので〉保護者感覚でいたみたいです。<br />
        <font color="#FF0000">まったりという</font>言葉も、マックナゲットのマスタードソース食べながら「このソース<font color="#FF0000">、まったりしてんなあ</font>」ふーん。まったりってこういう味か、と思いました。
    </p>
    <p>
        <font color="#339966">地震があった翌日店番をしている店へ行って</font>
    </p>
    <p>
        「昨日地震がゆすったね」といったら
    </p>
    <p>
        「それじゃゆすりたかりみたいやから、やめてくれん？」
    </p>
    <p>
        地震の話のときは悩みました。普通「地震がゆすった」というからです。でないと暴走トラックが突っ切って家が揺れたのと区別つきません。
    </p>
    <p>
        <font color="#339966">〈阪神淡路大震災のとき、名古屋は震度4か3でしたが、トラックが走っていったか…ん、ちがう！とテレビのところへ飛んでいきました。東海地震東海地震といわれて、たまに地震もあるし、震度が大まかにわかります、私は、そして震度5強くらいではそのままテレビを見ています。これは私だけではないようです〉</font>
    </p>
    <p>
        それから、うどん屋さんでバイト少ししてましたが「ちりとりと箒<font color="#FF0000">なおして</font>」といわれ<br />
        〈壊れてないのに、しかも工具もないのに、どう直すのか〉と立ち尽くしていると
    </p>
    <p>
        「<font color="#FF0000">片付けることなの</font>」と店長がなおしてくれました。<br />
        大学の寮で先輩から後輩につないでいるので、よそから来た子だと知ってますから。
    </p>
    <p>
        <font color="#808000">【管理人　muhi】</font>
    </p>
    <p>
        だにーさん、投稿頂いて、三重県と奈良県の概要を調べていて、な～るほろ・・と思ってしまいました♪<br />
        いやあ・・色々な地域の人が集まって生活すると　混乱っていうか、楽しいというか、危険だったりして(;^_^A<br />
        せっかくなので、このまま　三重県と奈良県のカテにアップさせて頂きました♪ありがとうございます♪
    </p>
</fieldset>&nbsp;]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>奈良県の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2010/05/post_25.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2010:/Japanese//1.1188</id>
   
   <published>2010-05-26T07:32:52Z</published>
   <updated>2010-05-26T07:34:03Z</updated>
   
   <summary>     奈良県の方言について     ●県内の方言については、国内（くんない）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    奈良県の方言について<br />
    ●県内の方言については、国内（くんない）と呼ばれる北部の平坦地と、東山中（ひかしさんちゅう）と呼ばれる大和高原及び、奥（おく）と呼ばれる吉野地域では、やや言葉の趣を異にする。<br />
    ●音声では、奈良県の方言を南北に二分した場合、アクセントに関しては北部の京阪式、南部の東京式とが対立明確な相違がある。その他、北部方言では、京都、大阪の中心部と同じように一音節後の長呼現象が認められるのに対し、南部方面ではこれがみられない。【方言辞典より】<br />
</blockquote><br />
<p align="center">
    <img alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_guit.gif" />
</p><br />
<fieldset><legend>2010.5.26　だにーさんから頂きました♪</legend><font color="#339966">伊勢の言葉と、奈良の言葉について。</font>
<p>
    大学が奈良にあって、寮生活をしていました。<br />
    4人部屋で、5部屋がご近所。1階10部屋。総勢400人いるんです。大学の学生の四分の一。
</p>
<p>
    隣の部屋に入ってくる子が今年の首席だというんで、どんな子かと緊張してたら、
</p>
<p>
    「私はー、Nゆいますぅー、よろしくー」まったりというか、私の普段の三分の一の速度なんです、話し方が。<br />
    その子の口癖かはわかりませんが「<font color="#FF0000">なぁあー</font>」と音の高さがそこだけでも違います。音の高さが結構あるのは、愛知も岐阜もです。
</p>
<p>
    <font color="#339966">急いでるときは「この子に早送りか倍速モードのボタンがあればいいのに」と思いました。</font>
</p>
<p>
    余談ながらこのころタモリの「名古屋弁」発言があって愛知県、岐阜県民が集中したうちの五部屋を「見学」に来るので一番上の四回生〈四年生のこと〉から新入生まで「あんなことはない！」といってました。
</p>
<p>
    奈良は近鉄で京都、大阪へ行くのはすぐです。京都の言葉はあまり聴いたことがないので知りませんが、<font color="#339966">大阪と基本的には一緒、だけどゆっくり話します</font>、大阪が速過ぎのでは?て感覚です。
</p>
<p>
    三才ほど上の男の人が、〈福島県民の彼氏なので〉保護者感覚でいたみたいです。<br />
    <font color="#FF0000">まったりという</font>言葉も、マックナゲットのマスタードソース食べながら「このソース<font color="#FF0000">、まったりしてんなあ</font>」ふーん。まったりってこういう味か、と思いました。
</p>
<p>
    <font color="#339966">地震があった翌日店番をしている店へ行って</font>
</p>
<p>
    「昨日地震がゆすったね」といったら
</p>
<p>
    「それじゃゆすりたかりみたいやから、やめてくれん？」
</p>
<p>
    地震の話のときは悩みました。普通「地震がゆすった」というからです。でないと暴走トラックが突っ切って家が揺れたのと区別つきません。
</p>
<p>
    <font color="#339966">〈阪神淡路大震災のとき、名古屋は震度4か3でしたが、トラックが走っていったか…ん、ちがう！とテレビのところへ飛んでいきました。東海地震東海地震といわれて、たまに地震もあるし、震度が大まかにわかります、私は、そして震度5強くらいではそのままテレビを見ています。これは私だけではないようです〉</font>
</p>
<p>
    それから、うどん屋さんでバイト少ししてましたが「ちりとりと箒<font color="#FF0000">なおして</font>」といわれ<br />
    〈壊れてないのに、しかも工具もないのに、どう直すのか〉と立ち尽くしていると
</p>
<p>
    「<font color="#FF0000">片付けることなの</font>」と店長がなおしてくれました。<br />
    大学の寮で先輩から後輩につないでいるので、よそから来た子だと知ってますから。
</p>
<p>
    <font color="#808000">【管理人　muhi】</font>
</p>
<p>
    だにーさん、投稿頂いて、三重県と奈良県の概要を調べていて、な～るほろ・・と思ってしまいました♪<br />
    いやあ・・色々な地域の人が集まって生活すると　混乱っていうか、楽しいというか、危険だったりして(;^_^A<br />
    せっかくなので、このまま　三重県と奈良県のカテにアップさせて頂きました♪ありがとうございます♪
</fieldset>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高知県の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2011/03/post_18.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2007:/Japanese//1.21</id>
   
   <published>2011-03-01T04:30:38Z</published>
   <updated>2011-03-10T04:29:35Z</updated>
   
   <summary>     高知市中心の高知方言（東ことば）と中村市中心の幡多方言（西ことば）とに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    高知市中心の高知方言（東ことば）と中村市中心の幡多方言（西ことば）とに二分される。発音は全県で「ぢ・じ・づ・ず」のいわゆる四つ仮名の区別を保持している。アクセントは高知方言が京阪式であり、幡多方言が東京式である。しかし、両方言の接する地域では中間アクセントを示す傾向がある。文法では高知方言と幡多方言とで「現に雨が降っている」を「フリュー・～ヨル・～ヨウ/～ヨル・～ヨウ」などの違いがみられる。<strong>方言辞典より・</strong>・
</blockquote>
<p align="center">
    <img alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_guit.gif" />
</p>
<fieldset>
    <legend>99.4.20・・とりさんに投稿頂きました♪</legend><font color="#FF6600">げっぴぃ</font>&nbsp; 　→　　びり&nbsp;<br />
    とりさん・・もっと沢山教えてねん(*^◇^*)＞ｍｕｈｉ<br />
    &nbsp; 99.4.21&nbsp; のうがわるい&nbsp;&nbsp; 　→　　使い勝手がわるい&nbsp;<br />
    下のハチキンの補足<br />
    <font color="#FF6600">いごっそうが</font> 　→　　　男性　<br />
    <font color="#FF6600">はちきんは</font> 　→　　　女性ですね<br />
    はちきんは　やりての　女の人にたいして使う言葉なの。はちきんてき　根性が。　ほめ言葉ではないんですが　まぁ　ほめ言葉と とる人もいます&nbsp;
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>方言辞典より</legend>&nbsp;<font color="#FF6600">ハチキン</font>&nbsp;&nbsp; 　→　　向こう見ずの人&nbsp;<br />
    <font color="#008000"><strong>例</strong></font>/大人になってもあの人はハチキンじゃ&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">コジャント</font>&nbsp;&nbsp; 　→　　徹底的に&nbsp;<br />
    <font color="#008000">例</font>/今日はコジャント酒を飲んでやろう&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ゾーモム</font>&nbsp;&nbsp; 　→　　気をもむ&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ヘンシモ</font>&nbsp; 一刻も早く&nbsp;<br />
    <font color="#008000">例/</font>ヘンシモいかんとまにあわん&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">コーベル</font>&nbsp; 　→　　 気取る&nbsp;<br />
    例/こーべって物をいいよる&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">～チャ&nbsp; 　</font>→　　 ～てば&nbsp;<br />
    <font color="#008000">例</font>/ゆうたらいかんチャ&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">～ロー&nbsp; 　</font>→　　 ～だろう&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ヒセル</font>&nbsp; 　→　　 泣き叫ぶ&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ニカーラン</font>&nbsp; ～らしい&nbsp;<br />
    <font color="#008000">例</font>/先生がよその学校へかあるニカーラン<br />
    先生がよその学校に変わるらしい&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ヨタンボ</font>&nbsp;&nbsp; 　→　　酔っぱらい
</fieldset>
<p align="center">
    &nbsp;
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>岡山県の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2011/03/post_19.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2007:/Japanese//1.22</id>
   
   <published>2011-03-01T04:31:07Z</published>
   <updated>2011-03-10T04:30:03Z</updated>
   
   <summary>     岡山県の方言は、大きく、備前・備中・美作（みまさか）の3つに分けられる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    岡山県の方言は、大きく、備前・備中・美作（みまさか）の3つに分けられる。音声では、アクセントが、ほぼ全域で東京式であるが、倉敷市下津井市などに京都式、笠岡市真鍋島には特殊なアクセントが聞かれる。また、美作を除く地域では連音母が融合し、「アキャー」（赤い）「シレー」（白い）「アチー」（暑い）などとなる。さらに助詞の「は、を、に、へ、」が前接母音と融合して「イシャー」（石は）「イシュー」（石を）「イシー」（石に、へ）となる。文法では、断定の「ジャ」が全年齢層の男女に使われる。「雨が降リョール」（進行隊）と「雨が降ットル」（存続隊）のように区別がある「もう起きラレー」という命令表現が備前域にある。「先生が来てジャ」゜先生が来チャッタ」という敬語法がある。 【方言辞典より】
</blockquote><br />
<img style="WIDTH: 562px; HEIGHT: 26px" alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/LN016.GIF" width="533" height="26" />
<fieldset>
    <legend>00.1.1・ｋａｚさんにに投稿頂きました♪</legend>うちの母は、「魚を炊く」と言いますよ。<br />
    「炊いた魚」でも「煮た魚」でも通用します。&nbsp;<br />
    おえん。おえりゃあせんのう。 　→　だめです。だめだなあ。<br />
    <br />
    <font color="#008000"><strong>解説</strong></font><br />
    拒否の意味だけではなくて、しみじみとため息をつきながらの嘆息の言葉でもあります。<br />
    <br />
    用例・・<br />
    Kaz「母さん、遊びー行ってもええーっ？」<br />
    母「おえんよ、宿題が済んでから行かれえ。」<br />
    Kaz「こねえぎょーさんあんのに、どねえせえゆうんなら。<br />
    ほんまに、おえりゃあせんのう。」<br />
    <br />
    （ええ＝良い）<br />
    &nbsp;<br />
    2000.13&nbsp; Kazさんからお年玉をいただきました(*^-^*)<br />
    ・・下のｍｕｈｉさんが調べた方言について・・Kazさんの　生うんちく？？^m^・・Ｂｙmuhｉ&nbsp;<br />
    <br />
    岡山県は、大雑把に正方形。北から1/3が美作、残る南部の2/3を東西に半分こして東が備前、西が備中。ちなみに備後は広島県です。<br />
    備前と備中の境は、岡山市と倉敷市の間にあります。<br />
    （地面見ても、白線は引いていないけど）<br />
    <br />
    「アキャー」（赤い）　：　初耳で～す。<br />
    　Kazなら、「アケー」って発言します。ン～ッ、美作 かぁ～？<br />
    「先生が来てジャ」　：　敬語のニュアンスが確かにあるんですよ。<br />
    そのこと、文章で上手に表現できないのだけれど。<br />
    よその土地の方に、通じませんかね～・・。<br />
    <br />
    「アマル」　：　初耳です。「いたむ」なら使いますが、これは標準語かなあ。<br />
    「やっちもにゃー」　：　これ名古屋弁が混じっていませんか・・？<br />
    どなたか、こうおっしゃっていましたか？<br />
    <br />
    【それは・・わたくし・・σ(^◇^;)の事では？？Ｂｙmuhｉ】<br />
    <br />
    「やっちもねー」なら使いますが。「にゃー」にひっか かりました。<br />
    「ヒズラシー」　：　初耳です。<br />
    雰囲気では備中の女性言葉かなあ（←　根拠はなんじゃ い）<br />
    　覚えていたら、故郷に電話したときに聞いておきます。 （笑）<br />
    <br />
    <br />
    【よろしゅう・・お願いしたしますm(__)m Ｂｙmuhｉ】<br />
    <br />
    「しょうじゅうたててぇ」＝「障子を閉めて」<br />
    「ジナクソ」　：　初耳です。<br />
    ところで「ジナクソばばぁじゃ」と、出典に紹介され ていたのですか？<br />
    「ジナクソ婆さん」って言っているように聞こえま す。<br />
    「ジナクソばぁじゃ」の方が、使いそうに思えます。<br />
    <br />
    【本当に・・・いきている方言にはかないませんね。<br />
    Kazさん<br />
    楽しい方言をコメントを（うんちく？）ありがとうねＢｙmuhｉ】
</fieldset>&nbsp;
<fieldset>
    <legend>管理人からの投稿</legend><font color="#FF6600">チバケル</font>&nbsp; →　ふざける&nbsp;<br />
    例：チバケルばあすりゃあ、けがぁするで<br />
    （ふざけてばかりいると、けがぁするでするよ）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ボッケー</font>&nbsp;&nbsp; →　 非常に&nbsp;<br />
    例：今日はボッケーさみいのぅ（今日は非常に寒いねぇ）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">オエン</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp; →　だめだ&nbsp;<br />
    例：そんなことをしたら、オエンが（そんなことをしたら駄目だよ）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">キョーテー</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp; →　恐ろしい&nbsp;<br />
    例：キョーテーけえ、ようせなぁ（恐ろしいから、出来ないよ）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ノセル</font>&nbsp;&nbsp; →　 傘に入れる&nbsp;<br />
    例：ノセちゃるけぇ、こっちぃけえ<br />
    （傘に入れてやるから、こっちに来い）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">アマル</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp; →　腐る&nbsp;<br />
    例：もう、アマっとるけえ捨てんしゃあ<br />
    （もう腐っているから捨てなさい）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ヤッチモニャー</font>&nbsp;&nbsp;&nbsp; →　つまらない&nbsp;<br />
    例：ヤッチモニャーことするな（さまらないことするな）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ヒズラシー</font><font color="#000000">&nbsp; →　</font>&nbsp; まぶしい&nbsp;<br />
    例：ヒズラシーけぇ、しょうじゅうたててぇ<br />
    （まぶしいからしょうじゅうたててぇ締めてよ）&nbsp;<br />
    <font color="#FF6600">ジナクソ</font>&nbsp;&nbsp; →　 くだらないこと&nbsp;<br />
    例：あれが言うなぁジナクソばばぁじゃ<br />
    （あいつが言うのはくだらない事ばかりだ）
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>2010.3　　80歳翁様より(≧ｍ≦）投稿いただきました♪</legend>津山市周辺と思いますが、<br />
    オオアンゴウ　（<font color="#FF6600">おおばかたれ</font>）（大阿呆）と言います。
    <p>
        【きゃああ～♪・・一瞬、魚の名前かと思いました<br />
        また投稿して下さいね＾＾　muhi】
    </p>
</fieldset>
<fieldset>
    <p>
        <legend>01.5.11　オサルさんからの投稿頂きました♪</legend><font color="#008000">岡山県民ならば一度は聞いたことある岡山弁のエピソードに付いて一つ。</font>
    </p>
    <p>
        &nbsp;岡山県では<font color="#FF0000">「～する」</font>の命令形を<font color="#FF0000">「～しねぇ」</font>といいます。<br />
        日常的に会話の中で使っているので、岡山県民は別に違和感なく発言している言葉なのですが……。
    </p>
    <p>
        他県の人が岡山にきたり、岡山県民が県外に出ていて、他県の人と会話をしている時に、この命令形の言葉をやっぱり使っちゃいます。
    </p>
    <p>
        その時の光景を再現してみますね。<br />
        <font color="#339966">例：課題のできていない県外の人に向かって、早くやったほうがいいという岡山県民との会話。<br /></font> 「あんた、まだ課題できてねかろお」<br />
        「うん。やってないよ」<br />
        「<font color="#FF6600">はよしねぇ</font>。明日の提出日に間に合わんで」<br />
        他県の人が唖然として、岡山県民の顔を見る。意味が分からずに、怪訝な顔する岡山県民。
    </p>
    <p>
        「なあ、さっき、俺に<font color="#FF6600">死ねっていった</font>？」 という具合に、言葉の意味合いがまったく違ったニュアンスにとられてしまうことがあります。
    </p>
    <p>
        この誤解を解くのに、岡山弁であることを説明しなければならなくなり、ちょっと困ったりしたという話をよく聞きます。
    </p>
    <p>
        こんなエピソード経験したり、聞いたという岡山県民は少なくないはずです。これぞ、言葉のギャップというやつでしょう。
    </p>
    <p>
        ------------------------------------------------------<br />
        【オサルさん、久々の生方言の投稿で半狂乱の管理人muhiで～す＾＾】
    </p>
    <p>
        「<font color="#FF6600">しねぇ・・</font>」って言われると焦るよね～(* ^)3＜ぷ～！（笑っている場合ではありませんが(-"-;A ..）
    </p>
    <p>
        私の出身の<a title="" href="http://muhihouse.com/Japanese/2007/03/post_9.html">名古屋の方言</a>で・・
    </p>
    <p>
        そんな事は<font color="#FF6600">ない</font>ですっていう否定後を「<font color="#FF6600">あらすか</font>」って言うのですが・・<br />
        私が<a title="" href="http://muhihouse.com/Japanese/2007/03/post_1.html">青森方言人</a>の旦那と結婚して
    </p>
    <p>
        「そんなことあらすか！」って言ったら
    </p>
    <p>
        旦那は「えっ？アラスカがどうしたって？」聞き返されました(≧ｍ≦）
    </p>
    <p>
        また投稿をお待ちしていますね♪
    </p>
</fieldset>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>山口県の方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2011/03/post_17.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2007:/Japanese//1.20</id>
   
   <published>2011-03-01T04:31:27Z</published>
   <updated>2011-03-10T04:30:24Z</updated>
   
   <summary>     山口県の方言は、東側の周防（すおう）西側の長門（ながと）の2地域に分か...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    山口県の方言は、東側の周防（すおう）西側の長門（ながと）の2地域に分かれるが、中世の大内氏の統一以来、毛利氏の支配を経て、まとまった地域として現在に至り県内の方言はそれほど大きくない。ただし、隣接する福岡県、島根県、広島県の近くでは、それぞれの方言との類似が見られる。音韻体系は基本的に東京都同じ。「赤い」が「アカー」、「おしろい」が「オシレー」、「悪い」が「ワリー」「鳥」が「トリャー」になる。アクセントは東京式で、若干の例外を除き東京と同じである。特に若年ではますます東京化が進んでいる。文法では否定が「～ない」ではなく「～ん」を用い、その過去形は古い形の「～だった」「～んじゃっだ」新しい形の「～んかった」が併用されている。方言辞典より・・
</blockquote>
<p align="center">
    <img alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_guit.gif" />&nbsp;
</p>
<fieldset>
    <legend>みぎわさんに投稿頂きました♪</legend><font color="#FF6600">手がたわん</font>　　→　 手が届かない<br />
    <font color="#FF6600">しろしい</font> 　→　うるさい<br />
    あと語尾に『ちょる』が、つく。<br />
    <font color="#FF6600">何しちょるの？<font color="#000000">　→　</font></font> 何してるの？<br />
    99.12.2 『ラムちゃん』で、有名な『～だっちゃ。』も山口弁です。<br />
    あれは少し極端ですけど、よく使います。<br />
    <font color="#FF6600">いけんのんちゃ</font>　→　 いけないんだってば<br />
    <font color="#FF6600">何処行くんかっちゃ</font>　→　 何処行くのってば<br />
    　(子供によくいう言葉参照)<br />
    <font color="#FF6600">うぐし</font> 　→　 話せない<br />
    例：小さい頃、返事をしないでいると『お前はうぐしか!?』 ってジイちゃんに怒られてました。<br />
    あと、よくジイちゃん達はよく『おはようございましたでのんた』 とあいさつする。<br />
    注目すべきは、何故『おはようございます』が過去形なのか。。。？<br />
    これは、私も未だ疑問の残る方言なのです。<br />
    <br />
    99.12.4 ほうたる　→　 投げる<br />
    例：「ボールを<font color="#FF6600">ほうたる</font>」　　→　　これを過去形にすると　→　　「ボールを<font color="#FF6600">ほうたった</font>」　→　　命令形にすると　→　　「ボールを<font color="#FF6600">ほうたりんさい</font>」　→　　になる<br />
    <font color="#FF6600">ほうとくない</font> 　→　 汚い<br />
    例：「足が、ほうとくない」とか<br />
    <font color="#FF6600">めえめえ</font> 　→　 自分自分<br />
    例：「宿題はめえめえでしなさい」<br />
    <font color="#FF6600">しい 　</font>→　 しなさい<br />
    上の例文をいうと「宿題はめえめえがしい」と言ったりもする。 99.12.12 いぬ 　→　帰る<br />
    それでは、私はいにます(訳;帰ります)<br />
    <br />
    ;わ～ん・いつも！ありがと～(^Q^)/"・by muhi
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>99.12.1・方言口座より</legend>福井市を中心に<br />
    <font color="#FF6600">おいでませ</font> 　→　 いらっしゃいました<br />
    <font color="#FF6600">例：ようおいでました<br />
    いらく</font> 　→　 乾く<br />
    例：風邪が吹くけえ、洗濯物がよういらいた<br />
    <font color="#FF6600">ぶち 　</font>→　 とても<br />
    例：頭をぶつけてブチ痛かったんよ<br />
    <font color="#FF6600">あります 　</font>→　 ございます<br />
    例：そりゃああおたいがとうアリマスのんた<br />
    （それは申し訳ないことでございますね）<br />
    <font color="#FF6600">くじゅーくる</font> 　→　 叱る<br />
    例：昔は親にようくじゅーくられた<br />
    <font color="#FF6600">せんない</font> 　→　面倒くさい<br />
    例：宿題がぶちあってセンナカろう<br />
    <font color="#FF6600">きなる</font> 　→　 きになる<br />
    例：えっときなったらつまらんぞ（あまりいい気になったらだめだぞ）<br />
    <font color="#FF6600">ちゅーかい</font> 　→　 まるっきり<br />
    例：チューカイ話しになりゃあせんよ<br />
    <font color="#FF6600">ハー</font> 　→　 もう<br />
    例：はー知らんけえね、あんたなんか<br />
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>2010.9.13　福ちゃんさんから頂きました^^</legend><font color="#008000">いくつかをご紹介します。（山口県下関市方面）<br /></font>１　語尾に「<font color="#FF0000">ほ</font>」を付ける。　<br />
    例：そねえなことをしちゃあいけん<font color="#FF0000">ほ</font>　　　　⇒そんなことをしてはいけないよ
    <p>
        ２　<font color="#FF0000">はしかいい</font>⇒いちいち、こうるさい　<br />
        例：うちのおふくろは<font color="#FF0000">はしかいい</font>性格じゃ・・
    </p>
    <p>
        ３　<font color="#FF0000">ちいちった</font>⇒少しずつ　<br />
        例：おかずは<font color="#FF0000">ちいちった</font>食べんにゃいけんよ
    </p>
    <p>
        ４　<font color="#FF0000">はしる</font>⇒うずく　<br />
        例：虫歯が<font color="#FF0000">はしって</font>痛うていけん。
    </p>
    <p>
        ５　<font color="#FF0000">たっける</font>⇒叫ぶ　<br />
        例：猿が悪さをするので大声で<font color="#FF0000">たっけった</font>。
    </p>
    <p>
        まだまだ方言は「<font color="#FF0000">よーけ</font>（たくさん）」ありますが今回は初めてですのでこの辺で失礼します。
    </p>
    <p>
        ※「<font color="#FF0000">のんた</font>」は「ねえ　あなた」の変形で萩地方ではよく使われていました。　<br />
        例：いいお天気でございます<font color="#FF0000">のんた</font>
    </p>
    <p>
        <font color="#3366FF">☆・・・・管理人muhi<br /></font>きゃあ・・福ちゃん様・・久々の山口県ナマ方言をありがとうございました^^<br />
        <font color="#FF0000">「のんた</font>」って・・いいですね～^^
    </p>
    <p>
        山口県の方言って、私もとってもスキです<font color="#FF0000">のんた</font>♪←合ってるかしら(-"-;A ..<br />
        まだまだ「<font color="#FF0000">よーけ</font>」あるんですね(* ^)3＜ぷ～！また教えて下さいね・・<br />
    </p>
</fieldset>]]>
      
   </content>
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   <title>鹿児島県方言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://muhihouse.com/Japanese/2011/03/post_20.html" />
   <id>tag:muhihouse.com,2007:/Japanese//1.23</id>
   
   <published>2011-03-09T04:29:26Z</published>
   <updated>2011-03-10T04:28:24Z</updated>
   
   <summary>     鹿児島県の方言について     鹿児島県方言は大きく奄美諸島に行われる...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    鹿児島県の方言について<br />
    鹿児島県方言は大きく奄美諸島に行われる奄美方言とそれ以外の地域に行われる薩偶（さっぐう）方言に分かれる。奄美方言は沖縄方言の一種である。薩偶方言はさらに薩偶本土方言と離島方言に分かれる。アクセントは薩偶本土の大部分が東京式の二型アクセントだが、宮崎県よりの地域では無アクセントが聞かれる。<br />
    文法では「しなければ」を薩偶本土で「セニャ」「センニャ」と言い、甑島（こしきしま）・種子島で「センバ」と言う。また「雨が降るから」を薩偶本土で「フッデ」種子島・屋久島・口永良部島で「フルカラ」 と言う。【方言辞典より】<br />
</blockquote>
<p align="center">
    <img alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_uma.gif" />
</p>
<fieldset>
    <legend>99.6.21・・ダグさんに投稿頂きました♪</legend><font color="#FF6600">かぁごんまっ</font> 　 →　　鹿児島弁<br />
    <font color="#FF6600">おはん あなたおまえ　あんた　　</font>→　　総称<br />
    <font color="#FF6600">よかにせ</font> 　　→　　 いい男<br />
    よか＝が＞良い　ですが 、ただ＞にせ＞だけでは使わないようです<br />
    <font color="#FF6600">おごじょ</font> 　　→　　 女ん子<br />
    女ん子　にも＞よかは使われます<br />
    <font color="#FF6600">じゃっど です　　</font>→　　　だよ　そうだね<br />
    ＞などうなずき 《感動詞的に》肯定の意を表し、または思い出したり<br />
    思いついたり相手に問い返したりするのにも使う。<br />
    <br />
    ｂｙドクターマウス引用じゃいがぁホア＝そうだそれ！<br />
    けしてじゃがいもの変換語じゃないです　ははっｈ( _ _)
</fieldset>
<fieldset>
    <legend>方言辞典かむら投稿</legend><font color="#008000">鹿児島市を中心に</font><br />
    <font color="#FF6600">おやっとさーでした　　</font>→　　 お疲れさまでした<br />
    <font color="#FF6600">け 　</font>　→　　貝い<br />
    <font color="#FF6600">いけけけけ</font> 　　→　　 貝買いに行く（爆笑）<br />
    <font color="#FF6600">おじゃっ</font> 　　→　　 いらっしゃる<br />
    <font color="#FF6600">ゆくさおじゃもしたなぁ</font> 　　→　　 よくいらっしゃいましたねぇ<br />
    <font color="#FF6600">がっつい</font>　　→　　 ちょうど<br />
    <font color="#FF6600">がっつい、千円になりもす</font> 　　→　　ちょうど千円になります<br />
    <font color="#FF6600">んだもしたん</font> 　　→　　あらまぁ<br />
    <font color="#FF6600">ぐらしか</font> 　　→　　 かわいそう<br />
    <font color="#FF6600">むぜ</font>　　→　　 かわいい<br />
    <font color="#FF6600">はら、むぜおなごん子じゃなあ</font> 　　→　　あら、可愛い女の子だねぇ<br />
    <font color="#FF6600">ひっちゃゆっ</font>　　→　　 落ちる<br />
    <font color="#FF6600">ないか道にひゅっちゃえちょっつが　</font>　→　　 何か道に落ちてるよ<br />
    <font color="#FF6600">げんなか 　</font>　→　　 恥ずかしい<br />
    <font color="#FF6600">がらるっ</font> 　　→　　叱られる<br />
    <font color="#FF6600">ずるっ 　</font>　→　　全部<br />
    <font color="#FF6600">饅頭はズルッくっしもた　</font>　→　　饅頭は全部食べてしまった
</fieldset>]]>
      
   </content>
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   <title>沖縄県の方言</title>
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   <id>tag:muhihouse.com,2008:/Japanese//1.625</id>
   
   <published>2011-03-10T04:29:01Z</published>
   <updated>2011-03-10T04:27:59Z</updated>
   
   <summary>     沖縄県の方言について     日本語は、本土方言と、琉球方言（琉球語）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="おもしろなつかし・県別方言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://muhihouse.com/Japanese/">
      <![CDATA[<blockquote>
    沖縄県の方言について<br />
    日本語は、本土方言と、琉球方言（琉球語）のふたつに大きくわけられる。<br />
    　琉球方言（琉球語）も、もともとは本土の言葉と同じだったのですが、奈良（なら）時代のころに分かれたと言われている。琉球方言はその後、独自の発展をしてきました。<br />
    　琉球方言は古い時代の日本語をもとにしているものが多く、たとえば「いらっしゃいませ」の意味の「メンソーレ」は、「参（まえ）り候（そうら）え」が変化した言葉だといわれている。<br />
    　また、琉球方言の中には、たとえば沖縄本島などで使う「あけづ」（＝とんぼ）のように、本土ですでに使われなくなった言葉（死語）も多くのこっています。本土方言と沖縄方言は、別の様にも見えるが、よく比べて見ると、もとは同じ言葉だったことがわかります。<br />
    　・琉球語（琉球方言）の内、沖縄諸島中南部（沖縄本島中南部と慶良間諸島、久米島、渡名喜島、粟国島、奥武島、浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島）で話される方言の総称である。沖縄中南部諸方言とも言い、また沖縄弁、沖縄口（ウチナーグチ）とも言う。<br />
    一般に琉球語（琉球方言）、「沖縄の方言」、または「沖縄県の方言」と認識されている言葉はこれである。沖縄方言を、ウチナーヤマトグチやその他の諸方言（奄美方言、国頭方言、宮古方言、八重山方言）と混同するのは誤りです。<br />
    【方言辞典より】
</blockquote><br />
<br />
<p align="center">
    <img style="WIDTH: 502px; HEIGHT: 30px" alt="" src="http://muhihouse.com/Japanese/img/ugo_momo.gif" width="546" height="30" />
</p>
<fieldset>
    <p>
        <legend>2008.12.3・・・:\(*´エ｀*)/:・さーんから投稿いただきました♪</legend><br />
        ありがとう→　<font color="#FF9900"><font color="#FF6600">タンディガータンディ</font><br /></font>うれしい→　<font color="#FF6600">プカラス</font><br />
        本当だね→　<font color="#FF6600">マーンティ<br /></font>美味しい→　<font color="#FF6600">ウマムヌ<br /></font>腹立たしい→　<font color="#FF6600">バタフサリ<br /></font>日本語にはない感じの言葉びっくりしたときに出る言葉　→<font color="#FF6600">オゴエ！<br /></font>水がかかったときに出る言葉　→<font color="#FF6600">アイジャ！</font><br />
        <br />
        沖縄県宮古島の言葉です　もぉ・・・日本語じゃないです（*´▽｀*） プッ
    </p>
    <p>
        <font color="#99CC00">◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</font><br />
        そんな事ないないないない・・<br />
        初めての沖縄言葉・・嬉しい～♪内緒話は沖縄の言葉がいいね。<br />
        他の人にはちっともわかりましぇん・・(* ^)3＜ぷ～！<br />
        沖縄の人だけのひみちゅの言葉・・もって教えて～♪　　　　<br />
        <font color="#808000">ありがとうございましたぁ・・・(*^_^*)　muhi</font>
    </p>
    <p>
        <strong><font color="#666699">2008.12.03・・:\(*´エ｀*)/:・さんより追加投稿いただきました♪</font></strong>
    </p>
    <p>
        <font color="#008000">沖縄は島によって言葉が全くかわります。</font><br />
        <font color="#808000">宮古島の言葉</font>と<font color="#008080">沖縄言葉</font>とは全く違ってくるんです<br />
        <br />
        例えば　ようこそ♪だと<br />
        <font color="#008080">沖縄言葉　→　メンソ～レ♪<br /></font><font color="#808000">宮古島言葉　→　ンミャ～チ♪<br /></font>って感じに全然近くないんですｗ<br />
        <br />
        文章でも少し<font color="#808000">宮古島の言葉</font>を教えたげます<br />
        <br />
        あなた　はやく　　家に　　かえりなさい。<br />
        ウヴァ　ピャーマリ　ヤーンカイ　ピリ。<br />
        <br />
        あなたの　こと　わすれられません。<br />
        ウヴァヌ　クト　バッシライン。<br />
        <br />
        <font color="#008000">もぉ国がちがいます（*´▽｀*）<br />
        って昔は日本とは違うので当たり前かもしれません。</font><br />
        <br />
        とんちは　マーンティ　アパラギ　いんこヤー♪<br />
        とんちは　本当に　　綺麗な　　いんこですね～♪<br />
        <br />
        <font color="#008080">沖縄弁</font>だと<br />
        とんちは　でーじ　ちゅらさー　インコやー♪
    </p>
    <p>
        <font color="#99CC00">◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆</font><br />
        おもしろ～い！<br />
        まるで英語を話しているみたいだね～♪<br />
        でも、方言辞典には　昔は本土と同じ言葉だったってあるよね・・不思議だね。<br />
        また投稿してね。まってま～す(*^_^*)<br />
        <font color="#808000">ありがとうございましたぁ・・・(*^_^*)　muhi</font>
    </p>
</fieldset>]]>
      
   </content>
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