-----------------------------------------
★TOP >
おもしろなつかし・県別方言 > 山口県の方言
山口県の方言は、東側の周防(すおう)西側の長門(ながと)の2地域に分かれるが、中世の大内氏の統一以来、毛利氏の支配を経て、まとまった地域として現在に至り県内の方言はそれほど大きくない。ただし、隣接する福岡県、島根県、広島県の近くでは、それぞれの方言との類似が見られる。音韻体系は基本的に東京都同じ。「赤い」が「アカー」、「おしろい」が「オシレー」、「悪い」が「ワリー」「鳥」が「トリャー」になる。アクセントは東京式で、若干の例外を除き東京と同じである。特に若年ではますます東京化が進んでいる。文法では否定が「~ない」ではなく「~ん」を用い、その過去形は古い形の「~だった」「~んじゃっだ」新しい形の「~んかった」が併用されている。方言辞典より・・
ご協力頂きました皆々様、ありがとうございました♪
貴方のお国の素敵な方言、宜しかったら「メールフォーム」で教えて下さいね♪ 速攻でupさせて頂きます^^
-------------------------------
ウェブ全体検索 by Google
▲ページの上へ