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インプラント手術1回法と2回法について
本日8月25日・インプラント一次手術(インプラント人工歯根・フィクスチャー・ネジ植え込み)より1ヶ月経過しました。
抜歯後の歯茎に7月15日、インプラント(人工歯根)を植え込んだのですが、植え込み手術後発熱し、心配していたのですが発熱も1週間程度で治まりました。
今日は植え込んだインプラントが支える骨と上手く結合しているかを確認する日です。
レントゲンの結果「結果は順調」でした。
今年の4月に歯折した歯を抜歯と同時に抜歯した骨の穴にカルシウム剤を埋める抜歯窩保護処理の手術をしたのですが、
やはり多少は抜歯後の骨が沈んでいるとの事。
しかし、今後のインプラントの上物、アバットメント土台と上部構造(人工歯冠)を被せるのには問題ないとの事でした。
下あご骨に植え込んだ土台インプラントフィクスチャーの蓋は歯茎から見えています。
先生に聞いてみました「インプラントフィクスチャーの蓋は歯茎でかぶさるのではないのですか?」
先生「インプラントには1回法と2回法があり、1回法なので歯茎から蓋が見えていても良いのですよ」との事でした。
この時に旦那のインプラントは1回法なのだと言うことを知りました(;^_^A…
次回は2ヶ月後 10月に型を取り二週間後に上部構造(人工の歯を)取り付けてインプラント完了となる予定です。
また更新しますね ^^
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インプラント治療・1回法とは、
手術が1回で済みますが、インプラント治療の成功率が多少落ちる治療法との事。
1回目の手術でフィクスチャーを埋めた後、「ヒーリングアバットメント」というものを歯肉の表面に出しておき、そのまま骨とインプラントが結合するのを数ヶ月(2~6ヶ月)待ち、ヒーリングアバットメントを外して上部構造を装着し完成する方法。
1回法のメリット・・歯茎を切開する事がなく手術が1回で済む。
デメリット・・インプラントと骨が結合する迄に感染が起こる場合あり。感染が起こるとインプラント失敗となり治療のやり直しあり。
インプラントの治療・2回法
歯茎切開等の手術が2回必要になりインプラント治療の成功率が高くなる治療法との事。
1回目の手術でフィクスチャーを埋めた後、一旦歯肉を縫って閉じ、骨とインプラントが結合する迄数ヶ月(2~6ヶ月)待つ。
2回法のデメリット・・上部構造を装着する際、再度歯肉を切開しアバットメントを装着する方法。
メリット・・感染が起こるリスクは低く、インプラントの成功率が高い為、1回法よりも2回法のほうが頻繁に行なわれているとの事。
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